車体フルメンテその1〜エンジンが下りるまで♪GSX-R750 | Sサプライのメカのブログ

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こんばんは♪

先週末に出張で関西方面に行き、ご依頼頂いた

メンテナンス車両の引き取りをしました。


車両ほこちら♪

2006GSX-R750!

実はオーナーはこの方!

日本製のメンテナンススタンドといえば!

でおなじみの『森製作所』の森社長!

全国各地のオートバイパーツ量販店のイベントで見かけた方も多いと思いますが、巧みな話術に引き込まれて、つい何個もスタンドを買ってしまった方も…!?

今回は車体周りのフルメンテナンスをご依頼いただきました。

これから数回にわたってメンテナンスの様子をお伝えしますのでお楽しみに!

バラし始めてから2時間でとりあえずエンジンが下ります♪


いきなり!?って声が聞こえて来そうなので細かく順を追っていきます。


まずはカウルとタンクを外します。


エアボックスを取り外します。

この際細かい砂などがインジェクションボディーに入らないように気をつけてください。


インジェクションボディーを取り外す際にも注意してください。サプライは隙間めがけて結構しつこくエアーブローをします。

取り外した後はガムテープなどで塞ぎゴミが入らないようにします。


ラジエターとマフラーを取り外します。


マフラーを外した後もペーパーウエスで塞ぎます。


ドライブスプロケットナットが緩んでいました!

特に最新のトラクションコントロールがついている車両は緩みやすいのでこまめに確認しましょう!

ここが緩んでしまうとドライブスプロケットが外れてエンジンにヒットしてケース交換…。やドライブシャフトがダメージを受けて交換など。

細かいチェックが大きな出費を防ぎますので是非確認してください!


エンジンにつながるハーネス類や、クラッチケーブルなどを取り外し、もうエンジンがおろせます。


スポッ!

下ろすのは楽なんです♪

次回に続きます〜♪

ではまた〜♪