幼児教室をやめるとき | わくわく!さんすう子育て~幼児さんすうインストラクター曽山桂子のブログ~

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息子はこどもクラブに1歳7ヶ月の頃から通い始めました。

3歳の幼稚園入園からスムーズに集団生活ができるように、幼いうちから同年齢の子たちと活動することや、先生のお話を聞くことに慣れておいて欲しいと思ったからです。


始めた頃は、息子は先生のお話も聞かず、一人興味のあるものの方へ行ってしまいました。

確かに、じっと座っていられる子もいれば、座っていられない子もいる年齢です。
でも、そうとわかってはいても、みんなが楽しく制作に取り組んでいる中、一人で走り回ったり、ひっくり返って泣いたりする息子を見るのは辛かったです。

ただ、先生方に恵まれ、息子のことを暖かく受け入れていただき、私も励まされ、本当に助かりました。


そんな息子も3歳になると、お友達と一緒に活動できるようになり、先生のお話もきちんと聞けるようになりました。

幼稚園のプレ入園も思っていたよりずっとスムーズで、こどもクラブのおかげだなと今でも思っています。



幼稚園入園前のこどもクラブ最後の日。
先生方に息子と私はお手紙を書いてお渡しました。
先生が涙ぐんだあの日は、息子にとっては初めてのお別れの日でした。

私にとっては、寂しいだけじゃなくて、背中を押されたような気持ちになったお別れでした。




幼児教室は必ずお別れの日がきます。
私の教室の年長さんの生徒さんも3月で無事卒業となります。


寂しいけれど、このお別れが小学校に入学する生徒さんとお母様の背中を押すものになりますように。








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