落花生の下葉が枯れ始めた株が出てきました。

 

週末からは雨模様なので、試し掘りをしました。

 

乾燥させることなく、早速茹ピーでおいしくいただきました。

 

今年は初めてだったので、1つの株がこんなに大きくなるとは知りませんでした。

来年は株間を広げて種まきしたいと思います。

お盆からずっと雨が降り続いたので、秋冬物の野菜の準備ができませんでした。

 

そこで、窓も開けられず暑かったのですが、納品のための木工をやっていました。

 

子どもイス7脚は塗装を済ませ無事納品となりました。

 

着色した丸椅子(花台)も6脚納品。

 

ボールペン10本も納品。

 

ペット用食器大5個、小5個計10個も納品。

 

バタバタで写真は取り忘れました。

 

その後、次の注文用に

 

ペット用食器10この作成、荒堀18個済ませました。

着色した丸椅子用の脚 40本を仕上げました。

 

これだけ用意しておけばいつでも注文に応じられます。

 

残りは、子どもイス用に板接ぎを20枚(10脚分)ほどしなければ成りません。

 

が、しかしこの2週間での私の進歩は、溶接に挑戦したことです。

 

長年使っていた農機具が壊れてしまい溶接の必要が出てきました。前からやりたくて近くの鉄鋼屋さんに一昨年の夏に弟子入りをお願いしていたのですが、昨年の冬に病気で施設に入られたためできなくなっていました。

 

そこで、一念発起YouTubeで溶接関係の動画を見まくり挑戦しました。

まあはじめは半田付けのイメージから抜けきらず、母材が溶けるのを確認することができませんでしたが、徐々に慣れ溶接面の暗さの中でも母材の溶ける様子を確認することができるようになり、ビードも整ってきました。同じことばかりでは飽きるのでL字にしたり、付き合わせたり丸パイプを溶接したりしました。

 

練習ばかりでは飽きるので、6mmの鉄板(300×400)を購入してアングル材と平板で溶接台を作りました。

木工と違い一度溶接すると外して付け直すことができず、一カ所大失敗(直角が出ていない)しましたが、なんとか作り上げることができました。投げても転がしても壊れそうもないので無事に着いていると思いますが、保証はありません。

 

そして本番

一度溶接していた部分が取れていたのですが、グラインダーで余分な部分を削り平らにして溶接し直しました。

 

無事に古い農機具がよみがえりました。

 

だんだん慣れてくると溶接はとても楽しい物になってきて、木工とコラボできたらと夢も広がります。

忘れないように毎日一回は端材で溶接をしています。

子ども椅子の制作もここ一週間で木工作は終了しました。

 

 

足だけを取り付けてがたつきを無くし、サンダーや手磨きでペーパーをかけます。

 

 

 

背板用の丸棒を調整しながら背板を取り付け、裏側からくさびを打ち固定します。

 

 

何とか2種類(座面の高さが違う)7脚出来上がりました。

 

残りはもう一度ペーパーで磨いて苦手な塗装です。お盆を迎えるので、盆明けから取りかかることにします。

 

昔手に入れていたドローナイフ。錆び錆びで、刃も丸まっていたのですが、椅子作りの合間に研いでみました。

 

すぐに使うことはないと思いますが、生木で何か作るときに使うつもりです。