私は、大手英語教室の講師を4年ほど勤めました。

 

「英語を知っていること」

 

「英語を教えること」

 

全く別のスキルであったため、

 

「教えるスキル」を実践しながら学べた環境としては

 

とても有難く思っています。

 

 

なぜこの勤務を辞めて、個人の教室を開講したかについては、

 

またの機会に書くとして、、、

 

私が個人の英語教室を開講するといった時に、

 

一体何人の人に

 

・ 来ても2−3人。

 

・ 私もやっていたから分かる

 

・ それでは食べていけない

 

・ 帰国子女の多いこの地域で、

 

誰かもわからない日本人の先生のところに生徒は来ない

 

こういったセリフを頂いたでしょうか…。

 

 

大手英語講師の信頼する先輩講師からは、

 

「なぜ辞めるのか?」と聞かれたので

 

正直に答えたら

 

「私もやったことあるから分かるけど、

 

来ても2−3人だし、

 

席だけは残していて、いつでも帰って来れるように

 

しておいたほうがいいよ。」

 

とアドバイス頂いたほどです。

 

 

このころは、すでに私は

 

① 大人ではなく子供の英語の先生として自分はパッションを持って

 

取り組めると自分への何度もの自問自答と意思確認は

 

済んでおり、

 

② よし、独立してやっていくぞ!という決意

 

もあったので、

 

少々の周りのネガティブコメントには揺らがず、

 

また

 

③ 大手とは一線を画し、子供の成長を約束できる

 

素晴らしいメソッドとの出会い

 

そして

 

④ 人が来ないのは「運営」を学んでいないからだ。

 

提供する商品(教室の場合は「レッスン」)が優れていて

 

「運営」を学ベば、必ずうまくいくはずだ!

 

という強い気持ちがあったので、

 

ネガティブなコメントをくれる

 

心の内では「よし、それなら見てろよ〜」

 

逆に熱い気持ちが掻き立てられました。

 

 

 

「英語を知っていること」

 

「英語を教えることが」が違うスキルであれば、

 

「英語を教えること」と

 

「英語教室を運営すること」も

 

また違うスキルなのです。

 

スキルというのは幸いなことに学べます!

 

 

 

何かに取り組む前には、

 

必ずこうして自分の決意が本物かどうかを

 

試すような出来事が起こると言います。

 

私もきっとその洗礼を受けたのでしょう!

 

 

なので、決意したあとに起こる一見ネガティブな

 

出来事は、自分自身へもう一度自問自答し

 

決意を確かめるチャンスを与えられた!

 

と捉えると良いと思います^^

 

 

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