吉祥時強盗刺殺事件とバラバラ殺人事件 <<警告>>日本は危ない国だという認識を持つ事。 |  超実戦護身術専門家、河合主水の”護身”ブログ

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先日、発生した吉祥時の強盗刺殺事件。犯行を犯したのは17歳と18歳の少年二人だった。

内一名は外国人のイ○イ○○ックス(17)で、ルーマニア人の両親を持っていたが離婚、現在は日本人の養父を持つ。

 これが犯人の顔。

共犯者で日本人のイイ○○コ○キ(18)。こちら


現行法では少年はメディアの露出はないし、刑も重くない。

日本ではいつだって、犯罪を犯す少年らはいい年した青年にも関わらず「いい子でちゅね~!悪い事ちまちたね~!」と赤ちゃん言葉で「頭をさすって、いい子いい子」してしまうのだ。

実際は、17歳だろうが18歳だろうが許される犯罪ではない。最低でも無期、いって死刑となるべきである。

殺害された山田さんは22歳。夢見た将来を進む直前に絶たれた命、なんと悲しい事だろうか。


山田さんは青森県むつ市出身で、地元の高校を卒業後に都内の美容専門学校でメークの仕事を学んだ。その後、川口市のマクドナルドでアルバイトをしながら、メークの仕事を探していた。

川口市でお姉さんと同居。その後、見習いとしてメークの仕事が決まり、2013年1月15日に吉祥寺に引っ越してきた。

その直後に巻き込まれた刺殺事件。

犯行現場は住んでいたアパートから徒歩2分のところ。

  河合主水の世の中ど~なる!?護身のプロの日常生活



裏情報として、山田さんは昼間は吉祥寺のマックの店員、夜はキャバ嬢として働いていたとの情報がある。事件は夜の仕事を終えて帰宅の途に着く間に発生した。

私は、被害女性が夜のお仕事をしていたとか、そういった事に職業蔑視のカケラもない(私の経歴をつぶさに見て頂ければ納得いくと思う)。将来つく仕事を目指して必死で生活費を稼いでいたのだから、それを咎める気持ちも無い。

無職でプー太郎をしている人間よりは断然良い、むしろ遥かに努力した方だったのだから。


いつの時代も、そんな罪も無い弱者を狙うのが凶悪犯罪者なのだ。


また、こう言う人もいる。

犯人の内一人は外国人(ハーフではない)。だからいけないのだと。両親が離婚して日本人の養父が突然家にやってきた、子供の心情はいかばかりか。だから気持ちが捻じ曲がって犯罪を犯したのだと。


だが、はっきり言わせて貰えばそんな事は一切関係ない。外国人だから即犯罪を犯すと言う事も無い。

そんな事を言ったら、在日している外国人全て、また離婚した家庭の子供はすべて事件を起こすのだ、となってしまう。現実はそんな事は無いだろう。

前回ブログで統合失調症と犯罪の関係を説いたが、これも同じ事。

一つの要因ではあるが、全てではない。

犯罪者はやってしまう時はやってしまう。その時の感情でやってしまう時もあるのだ。

今回だってそうである。強盗だったら、脅すだけで十分だろう。シドニーの強盗はプロ級の輩が多いから、ナイフを使うときは大腿部外側もしくは臀部を刺す。

なぜなら殺害しなくて済むからである。殺害してしまえば最後、警察が全力を持って追ってくる。これでは仕事にならない。
だから軽傷になるように刺し方、切り付け方にもいろいろある訳である。


だから簡単に言ってしまえば彼らが若すぎた、と言う事だと思う。よく考えればそんな数万円ごときで命を奪うよりも現金輸送車を狙うとか、高額紙幣を持ち歩いている社長に狙いを定めて、バッグをひったくった方がよっぽど率がいい(例えばの話で、やって良いという話ではない)。

殺害しなくて済む。


だが、これを読んでいる方は注意して頂きたい。


強盗を働く時、いきなり後頭部を殴ってきたりだとか、いきなり刺してくる事は十分有り得る、と言うことである。

豪シドニーでは妊婦相手に二人がかりでいきなり暴行を加え、金銭を奪った例もある。

日本でも以前、タクシー強盗でいきなり後部座席にいた男が運転手の首を切りつけた事件があった。運転手は咄嗟に手をナイフと首の間に置き、動脈から数ミリのところで刃が止まり助かったケースだった。

だから私の教授する護身術講座では、シュミレーションを徹底している。金銭を要求された際の渡し方から、いきなり刺してきた際の防御の仕方など。

こういった事件が起こる度に、実戦護身術の必要性を感じるのだが、一般にはまだ認知されていない。なんともどかしい事だろうか。


被害者である山田さんは、深夜2時頃帰宅した。残念ながら危機管理ミスを指摘しなくてはいけない。
深夜に帰宅する、と言うことはそれだけリスクが高くなる。住宅地であってもそれは変わらない。

帰宅するのに5分くらいだから大丈夫!というのも通用しない。山田さんは帰宅2分前の地点で刺殺されている。

深夜(実際はいつ何時でもだが)に歩いていたら「誰かに狙われている」くらいの気持ちで歩かなくてはいけない。
そして何度も言っているように犯行は数秒~30秒で終わってしまう。サッと起こってサッとひく感じだ。よって事前警戒、事前察知、事前防御の必要性を説いているのだ。


<吉祥時強盗刺殺事件とバラバラ事件>


事件が発生した時、一部の人から出た言葉はいつも通りだった。

「こんなの信じられない」「今まで起こった事無いのに」「若者の町で活気付いていたのに」


これらは全部嘘だった。

吉祥寺の治安は池袋レベル

地元の方によると、近年、若者が集まってきてから落書き=グラフィティ、路上での喧嘩が目立つようになった。
定期的に事件も発生していた。

こういった軽犯罪を見逃していると、どうなるか。

かつてアメリカNYが軽犯罪を逃して凶悪犯罪を招いたように、どんどん治安が酷くなっていくのだ。

ジュリアーニNY市長が取った策とは何か。


それがブロークン・ウィンドウ理論である。



これによってNY犯罪から、かつてのような猛威は消え失せる事となる。



はっきり言えば、今回の吉祥寺の件も警察のパトロールがしっかりと行われ、コミュニティーが力を合わせてグラフィティなどの軽犯罪を見逃さなければ、違った形になっていたかもしれなかった。

ちなみにシドニーはNYの二の舞となり、そこら中にグラフィティが見える。よって犯罪が跋扈している。

正直、シドニーの場合は回復不可能だと思う。

また、「以前から大きな犯罪など聞いた事が無い」と答えた人がいるならば、それもぜんぜん違う。

以前、大きな犯罪はあった。

吉祥寺の犯行現場からほとんど離れていない「井の頭公園」でバラバラ殺人事件が起こっていた。

井の頭公園バラバラ殺人事件


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現在も事件は未解決。時効を迎えている。

一説によると(匿名者の証言)犯人は中東某国のマフィアグループで、被害者は本来のターゲットに似ていただけの別人であったという。

この匿名者がある件で中東系と商売で競合していたが、トラブルに巻き込まれ恨まれた挙句、この競合者が中東系マフィアに殺人を依頼した、と判明した為、逃亡したと言う。

偶然、近所に彼によく似た建築士の男性がおり、間違えて拉致後、殺害。見せしめの為バラバラにされたという。

しかしこの後、殺害したのが別人と判明。結局、匿名者の家族が殺害されたという。某記事からの話。




とにかく、「危機管理を徹底して頂きたい」それに尽きると言っても過言ではない。


日本は危ない国なのだから。






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