グアムで発生した日本人観光客に対する通り魔殺人事件について |  超実戦護身術専門家、河合主水の”護身”ブログ

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 ホンマでっか!??3位検証発表!と言いたいところだが、凶悪事件が発生してしまったので急遽コメント。


12日発生したグアムでの日本人観光客に対する通り魔事件について。


「アメリカ・グアムで12日、男が車で日本人観光客の列に突っ込んだうえ、刃物で次々と刺して、日本人2人を殺害し、11人に重軽傷を負わせた。

グアムの観光中心街「タモン」で12日午後10時すぎ、車が歩道に乗り上げて日本人の列に突っ込んだうえ、その先にある店に衝突した。

その後、刃物を持った男が車から降りて店に入り、店内にいた日本人を次々と刺した。
病院などによると、搬送された14人のうち13人は日本人で、このうち28歳と、82歳の日本人女性2人が死亡したほか、3歳の女の子と8カ月の女の赤ちゃんを含む男女あわせて11人が重軽傷を負った。
男は、まもなく警察に身柄を拘束された。

現地病院関係者は「2人が亡くなり、9人が集中治療室にいる。そのうち2人が重体です。悪夢です」と話した。
現地の日本領事館は現在、死傷した日本人について確認を急いでいる」



「だから言ってるでしょう」私からはそれしか言えない。日本でも海外でも何が起こるかわからない。

私は何度も警告している。平和ボケではいけない、いつ何時でも犯罪に遭遇する準備をしなければならない。


こういった事件が発生すると決まってこういう人がいる。


「信じられない」「こんなのは今まで起こった事がない」「卑劣な犯行だ」


これらは間違っている。「信じられない」のは危機管理が足らない証拠で、実際は「こんな事件が発生する事もあり得る」という答えで、「こんなのは今まで起こった事がない」のは、勝手な思い込みでしかなく、実際はいつ起こってもおかしくない状況だったのかもしれない。

事件自体は捜査中だから良く分からないが、日本人に対する怨恨だったのかもしれないし、世の中に対する反発だったのかもしれない。そんな人間はこの世の中に腐るほどいるから、いつこんな事件が起こってもおかしくないのである。

「秋葉原を思い出せ」、リメンバー・アキハバラである。


よくこう言う人がいる「卑劣な犯行だ」。


私は公式サイトでもブログでも何度も述べているが、卑劣だと思うのは私たちの勝手であって、その犯人には何ら関係がない。私たちの思考と、犯罪者の思考は絶対にシンクロしない。

以下を参照のこと。

護身のプロが教える「実戦護身術とは?」

武道家が警告!武道は凶悪犯罪に役に立たない!

犯罪心理と護身術 ~女性が護身術を学ばなくてはいけない理由~ 脳科学が暴いた真実


奴らは何も感じない。感じないから事件を起こすのであって、「卑劣だ」と言う意味もない必要もない。

だいたい卑劣な=卑怯な手を使うのが犯罪者であって、車で体当たり、不意をついて後ろから刺すなどは常套手段である。

私としてはこれも想定内、である。


こういった事件が起これば一般人であれば速やかに抵抗して離脱するか、即離脱するのみである。
私であれば即、「準備万端」で取り押さえにかかる(「準備万端」だから後に私が何らかの罪状を受ける可能性はあるが、罪もない方の命には代えられないし、何より私が絶対後悔するから)。

ハワイ・グアムには渡航経験もあるし(人生初の実弾射撃を行った)、ある程度の土地勘もある。

また、事件が起こればパニックする必要もない。「あ~来たか」そのくらいの気持ちでいないと海外に渡航は出来ない。


私が「犯罪に対する護身術の必要性」を指摘すると、「極々一部の人間」は私が「被害妄想狂」であるようなイメージを抱く、発言をされる事がある。

ここで極々一部の人間に言おう。

私が被害妄想ではなくて、あなたが現実逃避した妄想に憑りつかれているだけだ、という事だ。


あ~スッキリした。以上!


近々、第3位検証結果紹介します!






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