トルーマン・カポーティさんの

『草の竪琴』を読みました。

訳が村上春樹さんでした。


 

 

お母さんを亡くした少年が

老姉妹に引き取られ、姉妹喧嘩に

巻き込まれてメイドと3人で森の

ツリーハウスに住みつきます。

同じように町の人とうまく行かない

男性も加わり、人々と対立

していきます。

少年の成長を描いた物語でした。


この遠縁の姉妹の年齢がはじめは

わからなくて途中で姉とメイドが

60歳と言うのを知りました。


いくつかわからないところを戻ったり

したので読むのに時間がかかった

一冊でした。