本当の事は巧みに…
私が世界を牛耳る悪ならば
この世界には
光と闇
善と悪があると囁くだろう。
両極を作り
正義と言う概念を植え付け
お互いを攻撃させて
自滅させるだろう。
本物にはあえて目を向けさせないよう
巧みに…巧みに…
禁じることもせず
例えばゴミのように
価値のないように見せ
興味を持たせず
あえて偽物に目を向けさせ
崇高で素晴らしいものだと書き換え
あえて禁じ価値を高めて
合法にしろ‼️解禁しろ‼️
違法だ‼️禁止しろ‼️と
戦わせるだろう。
陰謀に見える下らないまやかしで
人を二極化させて
劣等感と優越感に溺れさせて
お互いを敵視させ攻撃させて
自滅させるだろう。
それを見ながら
『バカどもめが…(笑)』と
腹を抱えて笑うだろう。
またこんなものを信じて
戦って潰しあってるわと
高みの見物で
腹を抱えて笑うだろう。
バカは調べない
バカはある知識や情報ばかりを
鵜呑みにして学ばない
バカは両極が大好き
バカは善人になりたがる。
さぁ、巧みに…巧みに…
操られているのは
だあれだ…。
本当のバカはだあれだ…。
善人になろうとすればする程
聖人になろうとすればする程
操りやすくなる。
それすらわからないのだから
人間はなんて愚かで愛らしく
滑稽なのだろうか…


