去年は完全に谷間世代と言っていいと思います。
今年は反動あってもいいはず。。。。

とはいえ晩成傾向があるため正直難しい種牡馬だと
思っていますがPOG期間中にある程度活躍が見込める
指針はあります。

①早熟傾向を強める、Mr.prospectorを持っている事
②capoteのを持っている事


①ですが
ハーツクライ産駒でクラシックホースとなった
2頭の配合にはMr.prospector、更にdanzgを併せ持つ
という共通点があります。

・ワンアンドオンリー【配合はこちら】
・ヌーヴォレコルト【配合はこちら】

②capoteを持ったハーツクライ産駒はわずか5頭
その5頭すべてが勝ち上がっている。

上記を基に調べた結果ノーザンFおよび社台Fに絞ると
わずか3頭!!!ハーツクライで悩んだらこの3頭でと決めました!

◆ココシュニックの2014
馬主:キャロットファーム
厩舎:藤原英昭 (栗東)

①のMr.prospector、更にdanzgを併せ持つに該当。
既に順調な調教過程を踏んでおり、キャロット×藤原厩舎
なんとなくトライアル重賞あたりをサクッと勝ってくれそうな
気がしますw

◆ビーチアイドルの2014
馬主:社台レースホース
調教師:庄野靖志 (栗東)

①のMr.prospector、更にdanzgを併せ持つに該当。
血統通りのスピードを持っているようで未勝利で
終わる事はないような気がします。
下位指名で残っていれば。

フォルナリーナの2014
馬主:不明
調教師:不明

②capote持ちに該当。全姉となるダイワズームは
未勝利から3連勝でスイートピーSを勝利。
残念ながらオークスは6着でしたがその後
ハーツクライは久しぶりの産駒ということで
期待しています。

ということでココシュニックの2014はハーツクライ産駒の
大本命にしたいと思います。

次回は今年大ブレークのダイワメジャー産駒を調査します。