私が娘をこの世に産み落としたのは

2021年の11月


その日から始まりました

私の切れ痔LIFE


最初はボラギノールA坐剤(産後2ヶ月)

それでも治らず

ボラギノールA注入軟膏(産後3ヶ月)

諦めて

肛門科で診てもらい(産後5ヶ月)

それでも治らず

他の肛門科へ受診(産後6ヶ月)




産後6ヶ月の時

お医者さんに診てもらいその後

お薬をもらいに薬局へ行ったところ


その日は混んでいて45分ほど待ちました

若くて綺麗な薬剤師さんに呼ばれ

薬をもらいに行きました


薬剤師さんはとても美人な上に

とても気遣い心遣いのできる人で

周りの人に聞こえないよう小さな声で

「産後から切れ痔ですか…?」と聞いてくれました

私はその小声での対応に感動


「産後6ヶ月ずっと切れ痔なんです」と

同じくらいの小声で返したところ

薬剤師さんのテンションが急にブチ上げ⤴︎⤴︎


「私も産後8ヶ月まで痔でした!!!!!!」


その瞬間周りにいる爺さん婆さんに

私が切れ痔であることが知れ渡り

さっきまで隣に座っていた婆さんが

私の元へ来て


「私の爺さんは手術した 痔は早く治すべき」

とアドバイスをしてくれました


私はもう吹っ切れました


あぁ...切れ痔を恥ずかしがってる私

ちっせぇなぁ と

その日にまた一段と母として人として

強くなれたような気がします



そして現在

今もまだ治っていません


ただ1番酷かった産後2ヶ月の時は

便器の中が真っ赤に染まるほどだったので

その時から比べればよくなっているような…?



今でも痛くて痛くてトイレから動けず

震える指で 『切れ痔 死にそう』 と検索するのは

月に3回ほどあります


いつになったら治るのか


ただこの切れ痔はカワイイカワイイ娘を産んだ証


なんだか切れ痔すら愛おしい