オリジナルの絵とか、漫画とか、音楽とか、珍しいものなど《妄想印象派》

脳内にて、東京藝術(芸術)病院 多摩美術病院 武蔵野美術病院 女子美術病院に勤務


テーマ:
Josefa Camejo


ホセファ・カメホ - ミランダの三色旗のヒロイン

Josefa Camejo, la Heroína del Tricolor Mirandino


脚本(Guión)

ラウル・エドゥアルド・アビラ・ノルマ(Raúl Eduardo Ávila Norma)

監督(Director)

ラウル・アビラ(Raúl Ávila)

制作会社(Producción)

ピティウェイ・スタジオ(Pitigüey Estudio)

語り

ステジャ・ルゴ・デ・モンティジャ(Stella Lugo de Montilla)

http://www.festicinekids.org/corto_venezue.html

http://www.tves.gob.ve/programas/index.php?pro=28


http://www.youtube.com/watch?v=N80b6nFfwnA


ベネズエラ独立戦争

(Guerra de Independencia de Venezuela)

のヒロインの半生をアニメ化。

彼女についてネットで調べてみたのですが、

Wikipedia日本語頁が作られていない上に、

Josefa Camejo - Wikipedia,Español

Wikipediaのベネズエラの歴史の頁にも見当たりません。

ベネズエラの歴史 - Wikipedia


ネット上にカメホについて

日本語で紹介している頁を探してみたものの、

『ホセファ・カメホ国際空港』

(Aeropuerto Internacional Josefa Camejo)

という言葉しか見つけられませんでした。

ホセファ・カメホ国際空港 徹底ガイド | FlyTeam(フライチーム)


ベネズエラの国際空港の名前にすらなっているというのに、

この日本に於ける無名っぷりは何なんでしょうか?


アニメーションは、極めて特徴的です。

人物は2Dで描かれているのですが、人物の体や物の動きが、

如何にも実写をトレースしたかと思う様な

リアリティのあるきめ細やかさを持っています。

人物の描写も、リアルな人物を平面的にした様な感じですね。

実写をトレースしたのでしょうか?


しかし、19分程度という事もあってか、

これといって目を見張る様なアクション場面はそんなにありません。

声の出演も、ナレーターが登場人物の台詞を言ったり、

内容説明していく感じです。

歴史アニメによくある手法ですね。


長編でもっと手の混んだものを作れば良かったのにと思いましたが、

予算の都合もあったのでしょう。


話は脱線しますが、

スタジオの名前になっている「ピティウェイ」(Pitigüey)

とは何ぞや?

画像検索すると、

サボテンの上にミニサボテンの様なものが形成され、

そこに花が咲いている画像が幾つか出てきます。

唐辛子の様な形のピンク色をした

甘い果実の事だと解説している頁もあります。

確かに、島唐辛子の様な形状の実の画像も出てきます。

ミニサボテンの中に、

唐辛子の様な形の実が入っているのでしょうか?

食べてみたいですね。


【修正】

ホセーファ・カメーホ → ホセファ・カメホ

ステージャ・ルーゴ・デ・モンティージャ

ステジャ・ルゴ・デ・モンティジャ

ピティグェイ → ピティウェイ

アビーラ → アビラ

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