クァンタムの「車内快適空間創造計画!」 -23ページ目

クァンタムの「車内快適空間創造計画!」

オーディオ・ナビゲーション・セキュリティーはもちろんのこと、インテリア・エクステリアなどのドレスアップや車両性能向上のお手伝いを得意とするクァンタムが、カーライフを楽しくするためのイロハをアメーバブログで解りやすく解説しちゃいます!

またまただいぶ更新が滞ってしまって申し訳ありません。
現在、大変忙しい日々が続いておりまして、更新しなきゃと思いながら日々が過ぎて行ってしまっています。。。
 
今日は部品待ちのために若干お時間ができましたので、先日の『BMW専用スピーカーの場合』に続き、BMWの純正スピーカーレイアウトについてお話ししたいと思います!
 
 
以前軽くご案内しましたが、BMWシリーズの場合には高音用のツイーターはドアミラー裏やインナーハンドルそば(備わっていない場合多数)、ドアの中腹に10cmの小口径スピーカー、前席左右のシート下に20センチウーファー(ほぼフルレンジ再生)といった、かなり特殊な組み合わせと配置になっています。
 
もちろんこのほかリアスピーカーが備わっていますし、中にはセンタースピーカーが備わっている車種もあります。
お乗りになられている方のほとんどは、ご自身のBMWのどこにスピーカーが備わっているかは見ればわかるかと思いますが、基本レイアウトはほとんどこんな感じです。
 
『BMWのオーディオの音が悪い』とご相談にみえるお客様の中には、「全てのスピーカーを交換したい」とおっしゃられる方もいらっしゃいますが、基本的にはフロントドアのツイーターと10cmスピーカー、シート下の20cmウーファー、左右合わせて6個のスピーカーユニットの交換からお勧めしています。
 
 
ドアのツイーターと10cmスピーカーは基本的にセットとなっており、純正でツイーターが備わっていない車種の場合には別途純正のツイーターカバーが必ず必要になります。(弊社にてご用意可能)
 
BMW専用スピーカーのフロントドア用2wayシステムの基本構成はこんな感じです!
 
 
一見すると全て同じように見えてしまいますが、上記4画像は全て異なる形状をしておりますので、正確には4モデルの画像です。
 
車種や年式によって固定ビス位置の違いや、固定箇所(ドア鉄板orドアトリム)の違い、スピーカーユニットの奥行きの違いなどが生じるために、スピーカーメーカーによっては最大4種類のラインナップとなっています。
 
 
また、シート下の20cmウーファーユニットに関しても車種によってスピーカー取り付け部の奥行きの違いが生じるため、下記のように2種類のラインナップになります。
 
どの車種にどのスピーカーが適合するのかは当社の方で把握しておりますのでご心配は必要ございませんが、ユニットによって若干の価格差が生じてしまう場合もありますため注意が必要です。
 
しかしながら種類が豊富に存在するため、ほぼ全ての車種に適合すると言ったメリットもあります!
 
 
弊社オフィシャルウェブ内のBMW専用スピーカーご紹介ページにて、エントリーモデルからハイエンドモデルまで様々なユニットをご案内しております!
 
施工技術料金に関しては全モデル共通のワンプライスになっておりますので、ご予算から装着するスピーカーユニットを選択いただくなどのご希望に合致する選択が可能です!
 
BMWシリーズにお乗りで純正オーディオの音に満足していないオーナー様は、ぜひご一考いただければ幸いです。