テスト直し(ノートまとめ)例【英語編】 | 【秋田市の学習塾】くさじまのブログ~秋田TOP進学塾

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受験指導は高校受験のみですが、小4~小6の子たちへの学習指導も行っています。

こんにちは、草島です。

 

先日社会科のテスト直し(ノートまとめ)について画像とともに載せたところ、まぁまぁ反応をいただいたので別教科についても。

 

特に英語の文法について触れる場合です。

 

先日の社会科の直しの際は、

 

「問題文や模範解答を一字一句書く必要はない」と伝えました。

 

 

ノートチェックをする学校の先生がコピーを貼ることを許可してくれるなら、無意味な写しと時間を減らして、意味のある学習につなげてほしいからです。

 

しかし、それを伝えた後、強烈な不安に襲われました・・・

 

「・・・この子たち、何でもかんでもコピーして切り貼りし始めるんじゃなかろうか。」

 

と。

 

 

そんなわけで、別の教科についても触れておこうと思って。

 

英語については、

文をきちんと書き写してから直し(まとめ)をしましょう。

 

 

なぜそれが必要か、細かく話すと長くなってしまうので省略しますが、画像中に「ダメな例」として書いたところみてください。

 

成績が伸びない子の多くがやってしまうのが、答えだけ書くという作業です。

 

はい、これを後で見て何になるでしょうか?

 

これだけでも、ターゲットとなる文法や単語・連語の絡む文は書き写したほうがいいと分かるでしょう。

 

 

画像中では省略していますが、苦手な子はS,Vなども書き加えたほうが良いでしょう。

 

 

そして、どの教科でも使えることですが、ふせんを上手に使う。

 

ノートを作っていると、どうしても余白が無くなって次のページへという場面がありますよね。

 

見開きで隣のページに移るならまだしも、次のページにめくって続きの内容を書くと、あとで見返すときに行ったり来たり・・・面倒です。

 

 

もちろん分量が多かったり、十分にスペースを確保したい内容なら話は別ですが、ちょっとした追加情報だったり、覚える際のポイント程度であれば、ふせんを上手に使っていきましょう。

 

 

そして、これはあくまで一例です。

 

提示するために3分程度でパパッと作ったものです。

 

すでにこんなことはできている(身についている)という子もいます。

 

やはりそういう子は強いです、伸びてます。

 

 

ただただ時間と利き腕とシャー芯とペンのインクを消費してしまっている方、参考にしてみてください。

 

というか、相談してください。