何をもってできないというのか。 | 【秋田市の学習塾】くさじまのブログ~秋田TOP進学塾

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秋田市の学習塾です。
受験指導は高校受験のみですが、小4~小6の子たちへの学習指導も行っています。

中3社会科は2週にわたって日本文化史。講義はココまで。伝え続けていることですが、これを各々自分の知識として身につけるには、一定の時間をかける必要があります。

社会に限らず、夏明けのテストにおいて大きな差が出たのは、ここの意識が大きく影響していると思う。

同じ授業を受けて、個々に対応する時間を設けていて、差が出る。

それを「あの人は頭いいから」とか言って、できなかったことに理由を付けないでほしい。

もちろん個人差というものはあるけれど、そんなことを言う前にまずどれだけの時間をとったのか振り返ってほしい

先週から今日にかけての文化史も一緒。

この2回の授業を受けて、それだけで完璧に頭に入れる子はほとんど見たことない。

点数につなげる子は、ちゃんとそのあと時間取ってる。授業中気が抜けて、聞き漏らしてしまったところを後で聞きに来ている。問題解いていてどうも話が繋がらないところを聞きに来ている。

そういうことをした上で、「あの人は〜」と言ってるのかな?

違うよね、申し訳ないけど。

今年のメンバーでもすでに何名か頭に浮かぶけど、みんな共通してる、授業受けるだけ。自学時間見てても共通してる、ノート埋めるだけ。声を掛けても返答は共通してる、「大丈夫です」。

大丈夫じゃないから声掛けられてるって気付いてない??

さて、週が明ければ実力テストも返却され始めることでしょう。(早いとこはボチボチ返ってくるかな?)

どう動くか、楽しみです。