第4ブロック突入。 | 【秋田市の学習塾】くさじまのブログ~秋田TOP進学塾

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秋田市の学習塾です。
受験指導は高校受験のみですが、小4~小6の子たちへの学習指導も行っています。

塾全体としては1日のお休みを挟んで、第4ブロックに突入。

 

今日は手形中3が一斉授業日、土崎中3は個別対応日でした。

 

東北大会への参加の子がいて、中3のみならず中1・中2でもお休みがチラホラ。

 

いつもは夜まで残るのに、今日は夕方で帰った子もチラホラ。

 

 

部活だったり各家庭ごとに事情があるのは仕方ないこと。

 

 

大事なのは、

 

勉強に使えるはずだった時間をどうとらえるか。

 

基本的には塾を空けている時間をフルで使ってくれればと思い、時間設定をしているわけですが、何かしらの理由で休んでしまった時は、中3生だったら例えば個別対応日の午前中だったり、授業が無い日の時間の使い方だったり。

 

 

後日中3に配布するためのフォロープリントに先ほど書きましたが、

 

そろそろ、

 

「ただ塾に来ているだけの子」と、

 

「受験生として何をしなければならないか考えている子」

 

に分かれてきましたね。

 

 

まだ夏と捉える人もいれば、もう夏と捉える人もいるんです。

 

個人的にはやっぱり、

 

まだまだ受験のこと考えられてない、

 

ただ中3だから受験生と名乗っている子が多いということ。

 

 

秋高南高北高は厳しそうだから中央「で」いいや、と平気で言ってしまったり、

 

進学校には興味ない、工業「で」いいんです、と言ってしまったり。

 

前にも話しましたが、秋田市エリアの公立高校、〇〇「で」いいやと簡単に言ってしまえる状況じゃないですよ?

 

もちろん、首都圏の倍率なんかに比べれば、なんも大変じゃないでしょとツッコミが入るかもしれませんが。

 

でも首都圏の場合はいろんな選択肢がある。

 

一方秋田は?選択肢がとても少ない。

 

多くの子、そして親御さんが公立高校を望む。

 

 

そんな中で、

 

不確かな噂話や、

 

嘘か本当かの確認の取れない先輩からの甘い言葉。

 

 

それらによって苦しんでしまう子をたくさん見てきた。

 

自分たちに関わる子たちには、そういう思いをしてほしくない。

 

どうしても口調が強くなってしまいますが・・・

 

 

ジワジワと伝わっていると信じて。

 

明日からまた頑張っていきましょう。

 

 

では、今日はこの辺で。