さだちかのフォトアルバム
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

BlueImpulse ブルーインパルス

今日(5月29日)昼過ぎ、東京上空ブルーインパルス飛行ルート。

東京上空を新型コロナウィルスと悪戦苦闘している医療従事者や関係者に感謝と敬意を込めて、

航空自衛隊松島基地所属のブルーインパルスが展示飛行をするという情報がありました。

カメラを持って北の空を見上げていると時間どうり北の空に現れました。

6機編隊の後方にいるのはカラスではありません、同型のT4です。

南東から北東に機首を向け一度視界から消え、

1分程経って北の空に極小の輝点が見えました。

一度目を離すと再度見つけるのは困難かもしれないので、

ドライアイの身には辛いのですが凝視し続けます。

数秒後に再度スモークを出してくれたので助かりました。

スカイツリーの上を飛び東京駅方面に直進して行きます。

医療従事者でもなく社会の役に殆ど立っていない私にとってもいい気晴らしになりました、

関係者の皆様ありがとうございます。

 

 

 

自宅軟禁

トランプ大統領が武漢産かも知れないと疑っているウイルスが世界中で蔓延しています。

日本中イベントや集会が中止になりました。

我が町でも図書館が閉館になったのは微妙に影響が広がっています。

映画館も閉館しているので書店に来る人が多くなっているようです。

そんなタイミングで鳴海章さんの『レディスナイパー』後篇が発売されました。

アロと赫音スナイパー同士の闘いは続くのでしょうか?

前回のブログで紹介した、映画『スターリングラード』とは全く違う現代の電子機器を駆使した戦いになっていますが、それを扱うのは緊張感に震え、些細なことにこだわる昔と変わらぬ神経質な人間たちです。

                読み終わってみると、前後篇で完結していません!

もしかするとあと2冊続前後篇なんてのが出るかも・・・。

でも、連休中(今回はいつ~いつまでだか分かりませんが。)にはいくら何でも無理ですよネー。

出すならなるべく早くお願いします、何せ記憶力が減退していますので。

 

 

アロの銃弾

今年の1月に発売された鳴海章さんの小説『レディースナイパー』前篇です。

後篇が出るのを待っていたのですが、新型コロナウイルスのせいで閉じこもりが続きつい読み始めてしまいました。

私、昔から間が開いて出される連続小説や新聞の連載小説は嫌いでした。

記憶力が無いのか感動の持続力が短いのか、興味が続きにくいのです。

でも読み始めてしまったものはしょうがありません。

スナイパーとそれをサポートする人の闘いは緊迫感が張り詰めています。

スナイパー同士の戦いといえばジュード・ロウ・主演の映画『スターリングラード』を思い浮かべてしまいますが、あの人間だけの孤独な闘いとはまったく違い時代の流れを感じてしまいます。

後篇期待が持てます、忘れない内に早くお願いします。

 

 

 

 

 

わさび

今朝佃から電話がありました。

後期高齢者の知り合いが多いもので話す前に身構えてしまいます。

「今日来ないの?」

一瞬「エッ!」・・・そうでした今日17日は佃漁協のお神酒流しの日でした。

用事があって行けないと決めた時からもう頭の中から抜けていました。

「スミマセン、今年は行けません、わざわざ連絡ありがとうございます。」

事前に断わりの連絡入れて置くべきでした。

反省しきりです。

 

携帯を持ちながら頭を下げたら、水耕栽培の葉っぱが目に入りました。

正月用に豊洲市場で買った山葵です。

とっくにマグロは食べつくし山葵の上の部分だけ捨てるに忍びなくきれいに洗い水につけておきました。

何日かすると葉が出てきて色艶も良く楽しめそうです。

葉は元気なのですが根が出る気配はありません。

これでは1年待っても山葵を収穫はできないかもしれません。

もう少し大きくなれば葉を食べられるかもしれないので、期待はしているのですが・・・無理かも。

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます

年末年始、佃で撮影をして年を越してしまいました。

御焚き上げの炎も強風に煽られ火の粉や煙が巻き上がり大変です。

神主さんも風に煽られ大変そうです。

年越しの警護は住吉講の若者と警察・消防の皆さんがあたります。

寒く風の強い中ご苦労様でした。

元旦は天気も持ち直し良い天気に恵まれました。

今年が良い年でありますように・・・。

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>