依存症のための専門インタベンショニスト崎浜晋吾

依存症への適切な介入(インタベンション)を行う専門のスタッフ。適切な社会資源、回復施設などへのコーディネートをしています。


テーマ:
こんにちは^^
 
依存症の専門インタベンショニスト、
崎浜晋吾です。
 
 
↑新国立美術館へミュシャ展へ行ってまいりました(*^^)v
 
さて、
 
 
最近、ネット依存症という言葉をよく聞きます。
 
インターネットなどがやめられなくなり、
ないと不安になったり、社会生活に支障がでたり。
 
とはいえ、薬物依存症のように違法な薬物で法を犯している
わけではないので、なかなかやめるきっかけも
出来づらいのかもしれませんね。
 
依存症の種類もたくさんあり、
薬物、アルコールなどの物質に依存するもの、
ネットやギャンブル、万引き(クレプトマニア)や摂食障害、
あるいはセックスなどの行為に依存するもの
などがあります。
 
しかし、依存する対象は違えど、共通するのは、
「生きづらさ」です。
 
依存しているときは、なんだか生きている感じがしたり、
ありのままの自分でいられる気がしたり、
するものです。
(人によっては生きていくために必要だったという人も)
 
逆を言えば、依存しなければ、生きていくことが辛いのです。
ですから、根本の解決は、依存をやめさせることではなく、
依存する必要がないよう、生き方を変える必要があります。
 
しかし、依存する当人は、
「いつでもやめられる」
「法に触れていないから悪くない」
「うまくやれている」
 
と思っています。
そこで大切なのは介入のタイミングです。
 
やはり、本人がやめようと思っていなければ、
周りがいくらやめるように言っても
難しいものです。
 
ですから、本人が
「もうやっていけないかも・・」
「経済的に底をついた・・」
「もうやめたい・・」
 
と思ったときが適切な依存症の治療につなげるタイミングです。
 
しばらくすると、また「自分の意思でやめられるから大丈夫」と
思って繰り返してしまいます。
 
または、本人が底をついたとき、
周りの方(親)が、金銭面を工面してあげたりすると、
本人ももうやめようかな、と思うより、まだ使えてしまうので、
依存が長引く結果になります。
(これをイネイブラーといいます)
 
依存症でなければ、困っているとき助けてもらえたら、
ご家族に感謝し、再起するところですが、
依存症に限っては、病気なので、再び再使用してしまいます。
(特に依存症当人は必至なので、次は絶対やめるから!
 というので信じてしまいがちですよね^^;)
 
 
なので愛情をかける方法を変え、金銭を工面するのではなく、
適切なサポートにつなげられるといいですね。
そのために、依存症の専門家と普段から相談をしておくと
適切なサポートにつなげやすいですよ^^
 
(依存症の当人の周りのかたも、誰に相談していいか
 わからず、不安で孤独になりがちです)
 
もしお困りでしたら、私にもご相談くださいね^^
依存症にお困りの方も、周りの方も大歓迎です(^^♪
 

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依存症でお困りの方、ご家族の方など

遠慮なくご連絡ください。


〇お問い合わせ
addiction@ac-counseling.com


〇ご連絡先
※お問い合わせのみになります。

カウンセリング(ご相談)は改めてご予約いただいております
050-3748-4070
(平日、土曜13時~20時、日曜はご相談ください)
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 ※折り返しをご希望の場合は留守電にメッセージを残してください

 

 
 
 
 
 
 
 
 
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