みなさんは何かに「こだわり」を持っていますか?


先日の「自信を持つ」話にも通じるのですが、

何か目標を持ってやっていることがあるときに、

こだわりというのは非常に大切です。


こだわって何か物事をしっかり行えると、

できなかったことに嘘をつかなくて済むし、自信が持てます。

逆にこだわりのない生活は、自分を甘やかし、

自分の内面で言い訳を続けるので、

達成できない→言い訳する→またできない→また言い訳…

という負のスパイラルにどんどん陥ります。


ですので、

もしまだ「こうなりたい」とか、具体的な目標がなかったとしても、

この「こだわり」を身に付ける努力はして欲しいのです。

必ず後々大きな力になります。


「じゃあなにすればいいの?」という方…

例えば、

一日一回必ずブログを更新するとか、

そういうシンプルなことからでいいと思います。

ブログを毎日更新するのは結構大変なことですがあせる

ポイントは“ちょっと負荷のかかること”をするのがいいです。


意識しないと忘れてしまったり、サボりがちになりそうなことを、

当たり前のようにちゃんとやる。


最初のうちは、できなかったりするかもしれません。

その時はなぜできなかったか、しっかり反省し、

またやり直せばいいのです。


本当のプロはストイックな一面を持っています。

「こだわり」はプロになるための大切な要素です。

芸能界ではよく、挨拶が重要だと言われます。


学校や職場で、きちんとした挨拶ができないところは意外と多いもの。

でも、その中にも一人二人はしっかり挨拶する人がいたりします。


他の人が、周りの雰囲気に流され挨拶しないことに影響されず、

自分の行動は自分で律して、挨拶をしっかり行うわけです。

他人に甘えたり、周りの雰囲気のせいにせず、

自分で決めた、正しいと思う行動を取っているのです。



もし相手から挨拶が返ってこないことに嫌気が差し、

するのを止めようかな…と思ったとしても、

なぜ挨拶をするのか、という本当の意味を知っていれば、

そこに立ち返って、考えがぶれていた自分を戒めて

再び毎日欠かさず挨拶を続けることができます。


人間は弱いので、目指す目標や夢の実現の過程で、

障害があるとできない理由づけをしたがるものです。

でも、自分で決めた時の強い意志と、

自分の気持ちに影響されない基準や法則のようなものを

理解していれば、行動がぶれることがなくなります。

元NBAトッププレーヤー、マイケル・ジョーダン氏の名言


人生が自分に配ったカードは、ただ受け入れるしかない。
しかし、手もとに来たカードの使い方を決め、
勝機をつかむのは自分自身である。



人はよく、置かれた環境に対し不満を持ったり、

外的要因に感情や行動を影響されがちです。


しかし、目の前に起きることには全て意味があります。

自分にとって必要だから、それが起こると思えば、

そこから何を学び、どう生かすかという発想に変わるはずですね。




www.fesh.jpより

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