たんたんです。



25、26の2日間、ヒーローショーのお手伝いをしてきましたよ!

ショーのスケジュール上、文字通り「朝から晩まで」やってたので、家に帰ってきても風呂に入って即チン(寝た)で、それでも疲れが取れないとかね・・・


今回はMCのお手伝いメインでしたがホント、今回はキツかったです。

一番きつかったのはアクターさんなんですけどね。

炎天下の中での激しいアクションはものすごく大変です。


夏場といえば熱中症対策で「水分、塩分を摂る」というのはもうお約束?なくらい重要ですが、糖分も重要なようです。

ショー後に足がつっぱって、ものすごく痛いっていう人がいて困っていたら「甘いもの食え」って対処法を言われ半信半疑で黒糖(沖縄祭りだからね)を食べたら本当に収まったっていう瞬間を目の当たりにして本気びっくりですよ、もう。

熱中症対策にお水、お塩に甘いものも忘れずにどーぞ。

おなかすいたときの小腹にもいいですしね。



で。

今回のショーをお手伝いして思った事は


「ご当地ヒーローは大変」

「人のつながり(=人脈)ってすげえ!」


ってコトかな?

自分が考えた「オリジナルヒーロー」とは違い、地域密着型の「ご当地ヒーロー」って商店街メンバーが盛り上がって作ったならともかく、勝手に「俺達、ここのヒーローやりますんで」なんて言ってるだけじゃダメってコトですね。

言うのは簡単、ただし、どうやってその地域で認知度を上げるか、地元の催し物に呼んでもらえるか、そこがすごーく大変ってのが分かりました。これはとても興味深く、面白い内容でした。


そこで重要になってくるのが「人脈」。

催し物が企画され、「家族連れを呼ぶのにヒーローショーどうですか?知り合いにできる人いますけど」とか「沖縄のお祭りなので知ってるエイサーのチームに出れるか声かけてみますか?」等々。

大事、ホント人脈大事ね。


ちなみに今回の人脈で一番びっくりしたのが



今回のイベント企画担当してた人が私が高校の時に参加してた即売会の主催だった



事ですかね。

あのイベントの主催やってたんですかー?!ってマジびっくりですよ、もう。


世の中って広いようで狭いね!お手伝いで参加していると、いつも思うですよ。



私も知らず知らず、誰かと誰かをつなぐ人脈になってたら面白いなあ・・・

(ノ´▽`)ノ