新年、そして仕事始め。 | 寺田社会保険労務士事務所・活動日誌♪♪

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大阪市淀川区西中島南方と新大阪の間に事務所を構えております社会保険労務士の寺田と申します。ここでは、企業の職場環境や人の問題を取り扱う「社会保険労務士」という仕事を通じて感じたことや日常の出来事、労働に関するお役立ち情報などを発信していこうと思います。


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皆様、明けましておめでとうございます。

 

年が明けて、早くも1週間が経ちました(^^)

当事務所は「5日」が仕事始めでした。

 

年末はバタバタしてしまったものの、年末年始はゆっくりと過ごせ、色々と年内の事を思い返したり、新年の抱負や新年の仕事の段取りや方針を考えながら・・・、実は最近、何かがずっと心の中で引っ掛かるものが・・・。

 

・・・って、新しい年号になるのって、平成「31」年の春なんですねショック!汗

思いっきり、1月号の事務所だよりや、ブログの挨拶の中で、

「今年(平成30年)で平成が終わる」と書いてしまっていました・・・あせる(笑)

 

というわけで、我ながら年始からかなり恥ずかしい思いをしてしまいましたガーン(気付かれてなかった方も多いと思いますが・・・)

 

「事務所だより」に関しては毎月、

私自身が最終的に印刷前には内容を読み返し、現状は文字や文章の誤字等について、スタッフのダブルチェックまではしてもらっていないのですが(普段バタバタ働いてもらっているスタッフにそこまでしてもらうのもどうかという部分もあるので・・・)、今回は、内容も自分の思い込みから全く間違いに気付きませんでした・・・(笑)

 

給与計算の業務を行っているときにも毎回思いますが「思い込み」というのは、本当に正確な仕事の一番の敵ですね・・・。

 

もちろん、関与先の給与計算等を行っている際には、ダブルチェック、トリプルチェックは当たり前だし、事務所だよりなどの情報ツールも法改正や業務に関する部分はチェックし直したりもするのですが、それ以外のこういった些細な部分にもやはり、普段から注意が必要だと感じました。

 

細かい話かもしれませんが、事務所としての課題だなと感じ始めていた部分でもあるので、

 

新年早々、硬い話ですが(笑)、今年は事務所内の細かい作業手順の見直し、

 

特に、

 

①業務の進捗状況管理の徹底

②日々の業務等、社内報告の常態化

③業務チェック体制の強化

 

の3点を事務所内の業務重点項目にしたいと思います。

 

ただ実際は、報告や作業確認ばかりに時間を取られていては、実際の業務が進みませんし、やり過ぎると手間ばかり増え、スタッフの自由度や裁量が減ってしまい、士気にも関わる部分でもあるので正直、難しい部分はありますが・・・。
 

今年はありがたい事に年明けからさっそく、障害年金の申請(1月中)が数件、就業規則の作成・改定を伴う、助成金の書類提出期限が3月末までのものが結構な件数あるので、どれだけ効率的に業務をこなしていけるかが、1月、2月の課題になってくると思います。

 

特に現状、事務所内でも私しか出来ない業務がまだまだ多くあるので、それらを少しずつでも分散できるように、今年はスタッフの育成やスタッフの自発性を促すような社内環境の整備にも力を入れていきたいと思います。

そういった意味でも上の重点項目は何とかしないといけませんね。


何はともあれ、新年早々、気が引き締まったので、細心の注意で業務を頑張っていきたいと思います(^^)
 

また、今年でいよいよ厄年(後厄)も終わります。
個人的な新年の抱負は、年度末にきちんと決めたので、それも実行出来るように今年も一年頑張ります!!


皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

寺田社会保険労務士事務所
特定社会保険労務士 寺田憲生

 

 

 

 

 

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