今日は106人、昨日は122人…。この1週間で約5倍の827人になっちゃったタイ。シラチャの私たちも、いつどこで罹患してもおかしくない状況です。今日のブログは、新型コロナウイルスに感染しちゃったかも?! って時に、飲んではいけない薬についてお話ししたいと思います。

 

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フランスの厚生・連帯大臣Olivier Veran(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

 

※申し訳ありません。この内容はその後訂正されていました。「イブプロフェン」には通常の副作用以外はなかったとのこと。間違った情報をお伝えし、申し訳ありませんでした <(_ _)>

 

1週間ほど前のニュースですが、こんな記事がありました。今日現在、新型コロナウイルス感染者数1万9856人(死者860人)となっているフランスの厚生大臣オリヴィエ・ヴェラン氏の気になる発言です。ざっくり言うと「イブプロフェンは飲むな!パラセタモールにしろ!」ってこと…

 

フランスの厚生大臣オリヴィエ・ヴェラン氏が、コロナウイルスに関して、イブプロフェンを服用しないほうがよいと推奨した。
イブプロフェンとは、非ステロイド性の抗炎症薬(NSAID)に属する。これは、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げるために使われるものだ。しかしこの薬は、既にかかっている感染症を悪化させ、合併症を伴わせる可能性があるのだという。(筆者注:イブプロフェンは市販の薬に使われている)
厚生大臣は、自身のツイッターで、「!新型コロナウイルス:感染者が(イブプロフェンやコルチゾンなどの)抗炎症薬を服用すると、感染を悪化させる要因になる可能性があります。熱がある場合は、パラセタモール(別名:アセトアミノフェン)を服用してください」「すでに抗炎症薬を服用している場合、または疑わしい場合は、あなたの医師に助言を求めてください」とメッセージを送った。

引用:Yahoo!ニュース 3月18日の記事

 

 

引用:Twitter

 

 

イブプロフェンは日本のイブ「EVE」と同じお薬。消炎・鎮痛・解熱の効果があり、風邪の初期症状で喉の痛みや熱があった場合に良く使います。しかし、もしも新型コロナに感染していた場合、このイブプロフェンを飲むと症状を悪化させる可能性があるとのこと。ご注意下さい!

 

 

※申し訳ありません。この内容はその後訂正されていました。「イブプロフェン」には通常の副作用以外はなかったとのこと。間違った情報をお伝えし、申し訳ありませんでした <(_ _)>

 

こちらはパラセタモール(別名:アセトアミノフェン)。タイでは薬局でなくともコンビニで普通に売っているお薬、TYLENOLやSARAのことです。10錠で10~12฿。安価で安全性が高く、イブプロフェン同様に消炎・鎮痛・解熱の効果があるお薬です。飲むならこちらにして下さい!

 

 

今のタイはいつどこで罹患してもおかしくない状況です。風邪かインフルエンザか、それとも新型コロナウイルスか。疑わしい場合、イブプロフェンを飲んではいけません。まずはパラセタモールを飲んだ方が良いでしょう。そして、改善しない場合は素直に医師に相談すべきです。

 

 

当店では新型コロナ感染予防のため、入店の際にはアルコール消毒とマスクを着用をお願いしております。マスクを着用されていないお客様が多数いらっしゃますが、入店頂けませんのでご注意下さい。お互いの感染予防のため何卒ご理解頂けますようお願い致します <(_ _)>

 

※当店では新型コロナ感染予防のため、既存のお客様がいつもお求めの商品はご来店頂かなくともお求め頂けるようになりました。公式OnlineShop<宅配>お申込みフォームよりご注文下さい。

 

 

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