本日は久々に薬局で使えるタイ語をお勉強してみましょう♪ 本日のテーマは「ロー(ト)ガゥ=โรคเกาท์」。風が吹いても痛いと言うあの「痛風」です。「ヤー・ロー(ト)ガゥ=ยาโรคเกาท์」は痛風の治療薬のこと。ウチの薬局でもいくつか取り扱いがあります。

 

 

本日なぜこの痛風をテーマにしてみようかと思ったかと言うと、私自身が痛風発作の前兆を感じたからです。3年前の検査では尿酸値7.1、まさに痛風予備軍です。いつ痛風発作が起こってもおかしくない状況で、このブログでも既知のとおりの食生活と飲兵衛ぶり (^▽^;)

 

 

先日の定休日はパタヤでシーフードにいかくんに朝ビール。夜はHopsで生ビールを特大ジョッキで頂きました。足の親指の第2関節あたり違和感を感じたのはこの夜から。関節が少し腫れた感じで曲げたり歩いたりすると軽い痛みを感じます (;´Д`)

 

 

 

ここ最近はモツ系のお肉を食べる機会も多かったかも。くんちゃんの牛タン塩ネギをつまみにしてのビールは最高だったし、一升さんで食べた牛レバ刺しや焼肉トラで食べた塩ホルモン...etc...。どれも最高にビールに合うんだな~💦

 

 

 

 

それに、ワンピース寿司ではイクラやカニ味噌のお寿司をこれでもか!ってくらいたくさん食べましたし、ソンクラン中には日本であれこれ贅沢三昧。ちょっと振り返っただけでも、そりゃ~プリン体がたっぷりの食生活と飲みっぷりです (^▽^;)ゞ

 

 

 

 

 

 

尿酸値の検査をしたのはかれこれ3年前。やっぱり普段からチェックしなきゃダメですね。先日WPの血液検査に伺ったクリニック・シラチャー・ラ(ブ)なら80฿でやってくれるそうです。「コー・トゥルア(ト)・クロッ(ト)ユーリッ(ト)=ขอตรวจกรดยูริก」と言えば大丈夫でしょう♪

 

 

幸いまだ痛風発作の前兆段階のようで激痛を伴う発作には至っていません。しかし、痛風であるとしたらちゃんと医師の診断を受けて、適切な処方を受けなければなりません。一旦処方を受ければそこは薬屋ですので、これらのお薬で何とかなりそうかな ('◇')ゞ

 

 

コルヒチンは痛風発作の前兆段階に有効で、痛風発作の症状を抑えます。アロプリノールは尿酸値を抑えるお薬。ただし痛風発作の発症時に急に尿酸値を下げると発作がむしろ長引くことがあるので、ちゃんと医師の指示に従って服用する必要があります。

 

 

痛風発作を発症してしまったら、非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAID)としてアセトアミノフェン、イブプロフェン、ロキソプロフェンなどを使います。また、ステロイド療法としてプレドニゾロンを使う場合もありますが、こちらは処方箋薬のため薬局でも処方箋がないと買えません。

 

 

ただ、本来は普段の食生活や飲酒に気を付けて、尿酸値が高くならないようにするのが一番ですね。もちろん私も良く分かってはいるのですが、食いしん坊で飲兵衛と言うどうしようもない性分なので、これも運命(さだめ)と覚悟を決めるしかないのかな。。。(;´Д`)

 

 

今更ですが、尿酸値を下げる効果のあるサプリを飲んおけば良かったなぁ~💦とちょっと後悔。医者の不養生ならぬ薬屋の不養生ですね。シラチャに居る日本人は、特に痛風持ちの方が多いように思います。今痛風でない方も他人ごとではありません。どうぞご自愛を (^^♪

 

※日本でこのブログをお読みの方は、当店と提携する個人輸入代行サイト「健康EMS」にて痛風のお薬サプリメントをお求め頂けます。是非ご利用ください♪

 

 

健康ファーマシー

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