社員に働く喜びを感じさせる方法 | 「社員満足」から会社の利益を生み出す方法。

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人は、与えられた仕事を機械的にこなすより、

自ら考え判断し行動することに喜びを感じます。


また、今までできなかったことができるようになった時の成長する喜び

やお客様や会社に感謝される喜びなど仕事において働く喜びを感じることが成果へとつながり、結果的に会社の利益につながります。



そんな働く喜びを感じさせるための方法の1つに


「しっかりとした目標をもたせて自発的な行動を促す」


という方法があります。


ほとんどの会社では、目標を設定させているので今さら

いわれなくてもわかっているよと思われるかもしれません。


しかし、従来からあるあまりにも細分化された目標やノルマ

的な目標では、逆効果になってしまい意味がありません。


ここでいう目標設定とは、


長期的にみて社員を成長させ、

       継続的に利益を上げるため


の方法です。


目先の短期的な売り上げを達成する目標設定ではなく、

社員に会社の中でどのような役割を担っているかを感じさせること、

自発的な行動を促すことで働く喜びを感じさせることを重視した

目標設定が重要です。



[働く喜びを感じさせるための目標設定のポイント]



 ①経営方針や会社・部署ごとの目標と連動させること。

 

  会社や部署の中で自分がどのような位置にいてどのような

  役割が期待されているかを実感させるためにそれぞれの

  目標を連動させる必要があります。



 ②目標に本人の意思を反映させる。


  人は、他人から押し付けられた目標では、

  喜びを感じることはありません。

  

  社員自身が進んで会社の目標を実現しようとする積極的

  な態度や使命感をもたせることが大切です。



 ③少し高めの目標設定にする。


  人は、簡単な目標を達成しても面白みを感じません。

  大変なことを乗り越えて目標を達成したときに初めて

  充実感が満たされます。

  

  その充実感が新たな目標を達成したいという向上心

  へとつながります。

  

  そのためすぐに達成できる目標ではなく、少し困難な目標

  を設定することが大切です。





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