人間関係の判断基準☆

テーマ:

友人関係でも、家族でも、恋人関係でも、関係性は

何でもいいのですが、その繋がりを継続するか、終わりにするか、

見つめなおす一つの判断基準があるようで。


このことは、ポジティヴ・メンタルヘルス系の

学会論文でも発表されており、エビデンス(根拠)も

あるんだとか。


それは、皆さんも当たり前に感じていらっしゃることかな、と

思ったりもするんですが、それは・・・・・・・


「嬉しいこと、おめでたいことを、

自分のことのように、

あるいはそれ以上にお祝いしてくれたり、

喜んでくれたり、と、きちんと

共有できるかどうか」


なんですってよ、奥さん目!!(←何


↑「なんでお前が驚くんだよ(・Θ・;)」と突っ込みが

入るかもしれませんが、

私は、まったく「逆」のことを思ってたんです目あせる


ホラ、昔のことわざかなんかに、


「まさかの時の友こそ真の友」

「友人は、喜びを2倍にし、悲しみを半分にする」


とか、そういった類のものがあるじゃありませんか。


なので、


「お互いの悩みを打ち明けあえる友人が本当の友人」

「困ったときに助けてくれる人が大切な人」


って、思うじゃないですか・・・・。


違うんですってよ~(((( ;°Д°))))


私はこれを信じ切ってましたからね・・・・。

「深くて重い話ができてこそ、真の友」という幻想にとりつかれて、

悩みや苦しみを、親しい人にぶつけまくってました・・・・。

そりゃ、関係性が続かないし、うまくいかないはずですわね・・・・。

茫然としましたわ(TωT)



・・・・というか、極論を言ってしまえば、ですよ。


悩みや悲しみの共有なんて、身近な人としなくても、


プロ(臨床心理士、カウンセラー、

セラピストなど)で十分事足りる


・・・・・・・んだそうです。

自分が結婚した、子供が生まれた、何かの試験に合格した、

・・・・とか、嬉しいこと、楽しいこと、お祝い事、あるいは、

日常生活の小さな幸せの一コマなどなどを、自分のことのように、

あるいはそれ以上に喜んでくれる関係の方とは、

良好に長続きするんだそうです。


もっと言ってしまえば。


悩みを打ち明けたり、助けたりなど「だけ」の関係性は、

単なる「同情」で続いている関係なんだとか。


今、人間関係が今一つぎくしゃくしているとか、

うまくいかないな~と感じていらっしゃる方は、

この判断基準で身近な人との関係を見直したり、

自分の在り方を変えるきっかけになるかもしれません。


身近な人に対して、

「悩みばっかり打ち明けすぎてないかな~」とか、

「最近、楽しい話をしてないな~」とか、

気付くきっかけになるかもしれません。


で、気付いたら、自分の楽しい話、小さな幸せを、

思い切って話してみましょうよ。


今まで、悩みばかり、重い話ばかりしてきた人にとっては、

「何が自分の幸せなのか、自分にとってうれしいことは

何か」ということを見つけることすら大変になるかもしれません。


「急に明るくなって、どうした!?」とか思われるのは

恐いし、明るい話をするのは本来の自分じゃないように感じて、

ざわざわもするでしょう。


でも、そこを勇気をだして飛び込んでみましょうよ。

そこから、何かが変わるかもしれません^^


この記事が、必要な方に届きますように。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。




コメント(2)