ハイブリッド型のセミナーについて | 大阪府高槻の社労士 天野勉|天野社会保険労務士事務所
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ハイブリッド型のセミナーについて

こんにちは。

社会保険労務士の天野です。

 

コロナ禍において、オンライン研修が本当に増えました。

2021年の夏ごろまでは、ほとんどがオンライン実施。

周りの社労士やセミナーをよく実施するコンサルタントに聞いても

オンラインばかりで、現地型(リアル)が恋しいという話をよく耳にしていました。

 

そんななか、秋ごろからコロナの感染者数が落ち着き、徐々に現地型も

開催されるようになってきました。

私も久しぶりに、現地参加型のセミナーを実施したところです。

 

ただ、今後もコロナの影響がどうなるかわからないことに加え、参加者が

オンラインの便利さに気づいてしまったという理由もあり、「ハイブリッド型」

もっとも多く実施されているように感じます。

 

ハイブリッド型は、講師としても参加者としても数多く関わってきましたが、

正直なところ、講師や運営側の力量によって、満足度が大きく左右されますね。

 

会場参加者とオンライン参加者の数やその比率によってもやり方は変わります。

会場が多くて、オンラインが少ない場合はまだやりやすいのですが、

会場が少なくて、オンラインが9割を占めるようなケースでは、話し方やワークの振り方、

質問の受け方などに工夫が必要です。

 

私自身、まだまだ試行錯誤が続くと思います。

ただ、最近はだいぶポイントをつかめてきたように感じています。

ハイブリッドであれば、物理的な距離を超えて、セミナー内容を届けることができます。

その魅力は大きいので、ハイブリッド型をうまく使いこなせるよう研鑽を続けたいと思います。