座位姿勢

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座位姿勢チェーック。

講演時冒頭によく行います。

「ハイ、どーぞー」と皆さんにやっていただくのですが、

だいたいの方は、背もたれから上体を起こし、胸を張るという姿勢を取りますが、

座位姿勢のポイントは、お尻の底にあります。

日本の椅子は座面が深いと言われている。

その為、骨盤が後傾し、背もたれに背中を丸めて座るケースが多い。

これは、円背(ねこぜ)を促し、腰背部の疲労や痛みの原因ともなります。



座位姿勢とは、ズバリ「座面に坐(ザ)骨をのせる。」尾骨でなくね!その上に、ストーンと乗る感じ。

その後、上体の傾きや、背骨の反り、首の位置などの調整をしますが、まずは骨盤。


骨盤を起こし、仙骨を立てる。それにより、腹筋と背筋も使われます。


何時間もの座禅もyogaの瞑想時もそう。

この姿勢は逆に疲れない。

お腹を引っ込めたい方は、苦しい腹筋より、普段の姿勢からチェック。