全く記憶とか信じられません。


怖いっす。


今でも
みんなで集まって飲むと
この話です。


でも、まだ
たぐり寄せられない記憶が
満載です。



ただ
1個、鮮明なのは
軽い憂鬱による
お腹が腹痛だった事です

学校のある1個手前の駅で
途中下車

なかなか学校にたどり着けない

日記を見ると

「今日は、お腹が痛い」

「今日も、お腹が痛い」

「今日も、ヤッパリお腹が痛い」



腹ヨワス
だもんで

危険な臭いの生徒逹だけに別の校則が引っ付いてきたんですよ。

自分達で首を絞めてた訳です。

・保健室入室禁止!!
・ヒョウ柄はダメ!!
・顔がハデだから
なるべく気をつけて!!

まだまだ言い切れませんが…

毎日軽い憂鬱な気分が
まとわりついてたんですね。



まぁそんなこともあり
可愛い手帳に
日記を書いたりするのが
流行ってたんです。

ほっそいペンでギッシリ
日記というか
魂の叫びのような
今、読み返しても
まったく要領を得ない
文章がズラリ


「ジャージから一平ちゃん」


「3人で泣いた。
でもケンタッキー」


「着替え忘れない」


「持ち物にペーター」


「スリッパに番長」


「角刈りが四角い」


わかりません。
なんでしょう。コレ。
どもパー

もはや1ヶ月放置…

何があった訳でもなく

毎日毎日多忙な訳でもなく
脳がピクリともせず

過ごして参りました。


高校時代の友人
チムヨ(アッ!!コレあだ名デス)

が懐かしい話題を提供してくれたので、それを。



10年前になります。
高校時代
昭和初期のような校則に縛られ、くすんだ

「青春時代」

憧れの高校生だぁー
なんて期待に胸弾ませてた幼心を入学2日目にして
見事に、へし折られました

・肩より長い髪は
黒いゴムで、みつあみ
(まぁ、いいさ)

・男女交際禁止
(まぁ、まぁ、分かるさ)
(勉学集中的な…)

・寄り道 買い食い禁止
(予備校終わんの10時)
(成長期!!オイッ!!)
・掃除の際 割烹着着用
・文化祭 体育祭 父親以外の男性禁止

これだけでも
異常と言えるほどの厳しさが伺えると思います。


私逹のグループは
ギリギリが好きなクセに
そのギリギリが読めずに
線越えちゃう
人逹ばかりだったので

何度も校内を鬼ごっこ倶楽部
のように
逃げる毎日でした

↑↑↑↑↑
ここまでは、まぁよくある日常ですよね