【目次と内容】最高のチームをつくるシンプルな仕掛け | 【講演依頼はこちら】黒岩禅の仕事楽~太陽のマネジメント~
2009-05-28

【目次と内容】最高のチームをつくるシンプルな仕掛け

テーマ:├最高のチームをつくる

6月8日(月)・9日(火)の2日間にアマゾンでご購入いただいた方に
プレゼントご用意しています!
詳しくはこちら→amazonキャンペーン
「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け
- やる気に火をつけ行動する集団に変える47の秘訣
黒岩 禅
¥1,470
Amazon.co.jp

目次と内容についてはコチラ↓

『最高のチーム』をつくるシンプルな仕掛け 

もくじ

はじめに

序章 「最高のチーム」はいかにして生まれたか

1 「死ぬ気で働け!」ではなく「死ぬまで働け!」

2 この業界で一番になることが俺の存在理由だ!

3 抜群の実績を上げたのに、なぜ認めてくれない!

4 アルバイトの9割は辞め、店長までもがまさかの退職!

5 念願の「業界で一番」を達成! …のはずだったが…

6 歓喜の日となるはずが「上司として最悪の日」に

7 「北風のマネジメント」でなくとも成果はつくれる!

8 本当に嬉しいときは泣くことしかできない!


第1章 関心を持つ

1 名前をちゃんと書いてくれる人とは仲良くなれる気がします
― 部下のフルネームを漢字で書けるようにする

2 感謝の「はがき」を最初に読むのは、実は奥さん
― 部下への感謝の気持ちを「はがき」にしたためる

3 1行でもいい! 態度に示さない関心は無関心と同じ
― 部下がレポートを提出したら必ず返事を書く

4 見方や解釈を変えてどんな部下も本気で好きになる
― 嫌いな部下の好きなところを100個書き出してみる

5 「頑張っている部下」として接するから「頑張る部下」になる
― 部下の長所がわからなければ本人とまわりの人に聴く

6 部下に費やす時間をひねり出すことが上司の仕事
― 「待ち時間」を「持ち時間」に変えて時間を生む

第2章 話を聞く、伝える

7 「ほかになんかある?」はモヤモヤを引き出す魔法の言葉
― 「ホウ・レン・ソウ」がほしければ上司からアクションを起こす

8 「部下の勘違い」と責めれば「上司の指示が悪い」と考えるもの
― いま指示したことを、すぐにその場で教えてもらう

9 「キミはどうしたいの?」で手柄を立てさせヒーローにする
― 意見を求められたら、まず部下に意見を聞いてみる

10 部下からの報告は耳で聞くのではなく口で聞く
― 「それはどこに書いてあったの?」と事実を確認する

11 「どうして?」は過去を責め「どうしたら?」は未来を変える
― 部下のやる気を引き出すには質問の仕方を少し変えてみる

12 「店長に相談したくありません!」はなぜ起きたのか
― どんな相談であっても必ず感謝で応えることから始める


第3章 価値観を合わせる

13 「整理整頓」と聞いてチーム全員同じことができますか
― 仕事をはかどらせる道具として「言葉」を輝かせる

14 「共通言語」を道具として使いこなせば価値観が合ってくる
― つねに携帯・掲示し、いつでも声に出して読んでもらう

15 経営理念は立派でも、それを知らない社員が大半
― チームの方針は繰り返し口にする仕組みをつくって定着させる

16 失敗そのものではなく方針を守れないことが一番の問題
― 価値観を合わせる最大のチャンス「叱るとき」を逃さない

17 感極まって泣き出したのは素直な気持ちで聞けたから
― 価値観を合わせるためにチームで学ぶ勉強会を始める


第4章 仕事を教える

18 雑巾が黒くなるのは、黒くなるものだと思っているから
― 部下を成長させたければ成長する力があると信じて接する

19 教えたことと部下が理解したことは見事なまでに一致しない
― 教えるということは、何度も部下に質問し説明してもらうこと

20 勉強会の社内講師には一番わかっていない社員を指名する
― 学ばせたかったら、「教える」機会を数多く与える

21 「うまくやれ!」と言われてできれば苦労はしない
― 上司は評論家にならずに具体的に指導し具体的に気づかせる

22 部下は上司の権限で動いても、その権限についてくるわけでない
― 上司の行動や姿勢が最高のチームをつくる「共感」を生み出す

23 「自分はできている」はずの部下は口頭での注意をうとんじる
― 「自分自身に気づかせる」仕組みをつくる


第5章 失敗を活かす

24 「失敗」の反対は「成功」ではなく「何もしないこと」  
― 同じ失敗を防ぐためのチェックリスト「失敗ノート」をつくる

25 食べたことがない料理の味はわからないのだから注文してみよう 
― 小さな試みなら「考えてからやる」ではなく「やってから考える」

26 「うちの部下は言わないとやらない」のまま放っておかない 
― 部下の失敗や欠点を認めた上でオーダーメイドの対応をする

27 「褒める」も「叱る」も「誰に言われたか」で天地の差 
― 褒める代わりに「感謝」、叱る代わりに「確認」をする

28 部下が悪いから叱るのか、自分が気に入らないから叱るのか 
― 部下を納得させるには、事前に叱る基準を明確にしてから叱る

29 わかっていることを指摘され「いまやろうと思ってたのに…」  
― 失敗の原因がわかっているようなら、まずは部下の気持ちから聞く


第6章 結果を評価する

30 評価とは過去を計るものではなく未来の地図をつくること 
― やる気を維持させるために評価の基準を明確に示す

31 がっかりはしても不満には思わない理由とは 
― どこを改善し何を頑張ったら評価が上がるのかを頻繁に伝える

32 上司は「社会性」と「協調性」がある部下を優秀と考えがち 
― 誰が優秀なのかを部下が評価する「衆目評価」を導入する

33 予定さえ知らせておけば、あとは自発的にやってくれる  
― チェックは「抜き打ち」ではなく「予定を知らせて」行なう

34 精神的な部分だけを改善しようとしても結果は出ない  
― 評価は「ひと」ではなく「こと」を基準に考える

35 ルールを勝手に変えたら安心して仕事はできない  
― チームのルールは周知させ、それに基づき評価を行なう


第7章 上司力を高める

36 信頼とは机の大小ではなくどれだけスペースに余裕があるかだ 
― 「心の余裕」のなさに気づくために深呼吸して空を見上げる

37 上司の最終的な役割は「部下を元気にする」こと  
― ネガティブな言葉を振り払い、元気の出る言葉を意図的に使う

38 チームとして成果を出せば、やりたいことがやれるようになる 
― 「社長の勉強」をしてトップの方針を腑に落ちるように伝える

39 自分よりもはるかに優れたものを、自分のまわりに集めた男が眠る  
― 弱みにではなく強みにフォーカスして部下に頼る

40 部下に教えられてはじめて本当の上司になる 
― ミスがあったらまず上司自身の問題として改善していく

41 いかなる場合もクレーム対応は上司の仕事と心得る  
― 信頼を得るためには部下にかわって矢面に立つ姿勢を見せる


第8章 夢を語る

42 大きくなったらあのビルをつくっている人になる! 
― 尊敬される上司は、仕事に明るい未来を感じさせる

43 上司が会社に夢や希望を抱いていなければチームは成立しない 
― この会社で一緒に働く意味、価値、素晴らしさを伝える

44 上司が疲れたとき、部下はもっと疲れている  
― 元気を出すためには、3年後、5年後、10年後の夢を語る

45 「夢がないんですけど…」と悩む部下へのアドバイスとは  
― まず「夢を持つことを夢にする」ことをススメる

46 自分の想いが伝わってはじめて、まわりの人が協力してくれる  
― 本気で実現したかったら何度も何度も夢を言葉にする

47 この右手が届く身近な人を1000人幸せにできる男を目指す! 
― 自分に負けない強さを持つために「夢」を持つ
「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け
- やる気に火をつけ行動する集団に変える47の秘訣
黒岩 禅
¥1,470
Amazon.co.jp

内容紹介

「最高のチーム」を、スタッフと一緒につくるノウハウを持った
カリスマ・マネジャーがその秘訣を明らかにした。

中小企業のカリスマ社長でありビジネス書界のベストセラー作家
小山昇氏(株式会社武蔵野)も大絶賛!

「黒岩さんは、部下を認め、自分から歩み寄ることで、
一人一人と話し、意見を取り入れ、自主性を尊重している。
『彼らが、いつも楽しそうに働いている理由が、本書を読んでよく分かった!』
誰でも真似ができる好例があり、とてもよい本です」(小山昇)

2008年3月、指導する調布国領店はツタヤ・スタッフ・カンファレンス
(最優秀店舗を決めるTSUTAYA最大のイベント)で
1280店舗のなかグランプリを獲得した。

実は、このグランプリ獲得の12年前、店長を追い詰め、つるし上げ、罵倒する
「北風のマネジメント」で全国で2人しか認定されなかった「五つ星店長」のタイトルを獲得していた。
しかし、それは自分以外誰も喜ばない悲しく辛いタイトルだった。

このとき味わった「上司として最悪の挫折」を糧に、
もがき苦しんでたどり着いた「太陽のマネジメント」とは何か。
太陽のマネジメントでも成果は上がるのか、関わる人すべてがその成果を喜べるのか。

結果は、グランプリを獲得した調布国領店のスタッフが、
黒岩氏に涙ながらに駆け寄る姿に表わされていた。

スタッフ全員が、やる気を持ち、楽しく働き、成果を上げる
「最高のチーム」はどうしたら生み出せるのか。
現場で実践し、圧倒的な結果を残してきたチームマネジメントの方法を示す。
誰でもできる現場活性化のノウハウがぎっしりつまった本です。

著者について
黒岩 禅 (くろいわ・ぜん)
1968年7月大阪生まれ。株式会社佐藤商会執行役員。TSUTAYA事業部マネジャー。
財団法人生涯学習開発財団認定コーチ。
「部下に愛を語ろう!」「仕事楽」セミナー講師。

「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け
- やる気に火をつけ行動する集団に変える47の秘訣
黒岩 禅
¥1,470
Amazon.co.jp





黒岩禅さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス