Sdkfz251/1B です。
“ HANOMAG Sd.Kfz.251/1 ”

今回は、
キャタピラの弛みを考えます。
そのままですと、
輪ゴムのように丸くなり、
かなりオモチャっぽく見えてしまいます。

昔はキャタピラを、
テグスや糸で転輪の上下を縛るのと、
金属の棒で押さえる方法などがありました。
それぐらい、
苦労した箇所でもありますが、
弛みを再現すると、
見た目の効果はかなり期待できます。
今は、
連結キャタピラが当たり前ですから、
若い方には、
解りにくいかもしれませんね。
今回は、
車体の組み立ても終えてしまったので、
別の方法を考えました。
詰め物をして、
押さえよう、と云うものです。

3mm角棒を加工して、
キャタピラと車体の隙間に、
挟み込みました。
まぁ、
見えてしまいますけど、
塗れば目立たなくはなるかな、と。
既にこの作業だけで、
瞬間接着剤で付けた部分も、
剥がれてきました。
このキャタピラの素材には、
泣かされます。
昔は、
よくこんなの作ってたなぁ~(>_<)
続く。