2週に渡りティーチャーズスキルアップ
トレーニング前半を開催しました。


活動歴はそれぞれ異なりますが
指導者として成長したいという思いは皆同じ。


貴重な時間とエネルギーを使って
トレーニング参加を決意した皆さんに
指導者として大きく前進してもらえるよう
時には厳しく…
歯に衣を着せぬ指導で2日間のトレーニングを
進めていきました。


バーバル(言葉の)アジャストについては
声の大きさやエネルギーが適切であるか?
抑揚がつきすぎてはいないか?
言葉の癖はないか?
生徒が理解出来る言葉を使っているか?
まずは皆さんの現状を把握するため
一人一人デモをしてもらうと


声が聞こえない…
自信なさげに感じる…
早口で聞き取りにくい…
言われた言葉に体が反応できない…
一部だけ妙に丁寧語…
抑揚が耳につく…
などのフィードバックがあがりました。


現場で指導していると
生徒さんは何もアドバイスはくれません。
むしろ生徒さんは素人ですから
様々な癖があろうと
わかりにくい表現があろうと
先生がやること、言うことに従います。


そんな日常に身をおいていると
自分の癖や改善点に気づく機会もなく
当たり前になっていきます。


今回のトレーニングは不要なものを
手放すことからはじめました。


『お顔』『お膝』など局所的な丁寧語。
幼稚園児に指導するなら良いですが
大人に指導するなら
『顔』『膝』の方が適しています。


BGMは何のために使用していますか?
癒しのムードを演出するためとかけている音楽


参加者に対して声が聞き取りにくい
環境を作っていませんか?
ある程度ヨガに慣れてきた生徒には
BGMは必要ありません。
内側に意識を向けるためにも
外的な刺激は出来るだけ減らしましょう。



何となく上着を脱ぐのに抵抗があると
体のラインを隠すようなウェアを着たまま
指導していませんか?
指導者の姿勢が生徒さんに見えなかったら
視覚から学ぶことが出来ません。
上着は脱いで指導に当たりましょう。



無理せずにこうしてもいいですよ…
と選択肢を与え過ぎていませんか?
選択肢が増えるほど初心者は混乱します。
指導者が一貫性を持ち
目の前の生徒に適したアサナを見極め
提供しましょう。


生徒の姿勢がなかなか改善されない
意識を高めて欲しいのに変化がみられない
何回伝えても直らない、直さない


これらは生徒さんの問題ではなく
指導者自身がそれを生み出しています。


もし指導する中で当てはまることがあれば
ご自身の指導を今一度振り返ってみましょう。


スキルアップトレーニングに参加した
皆さん2日間お疲れ様でした!
一歩前進した皆さんと再会する日を
楽しみにしています!

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単発受講可!

③10月13日(土)12:30~17:30           デモンストレーションのタイミングと見せ方

④11月3日(土祝)12:30~17:30           テーマに沿ったクラス構成

特典として8回チケット発行

今週末開催!参加者受付中

参加費ご入金確認後は2018年内宇都宮優子クラス全て無料で参加

県南地区初開催!

2019年2月には継続学習としてティーチャーズトレーニング平日コース開催予定