今夏もメンタルヘルスケアサポート事業の
出張指導依頼が現時点で26件
講座登壇が2本…
前年度を振り返ると
依頼はまだまだ増えてくる見込み。


2018年も講師陣と共に
茨城県内をアチコチ飛び回る熱い夏になる。


昨年30件を上回る依頼に対応できたのも
シャンティプルナを修了したヨガ講師たちの
ネットワークと信頼ある活動のおかげ。


ヨガを企業や行政に届けたいという情熱は
同志たちの信頼ある行動と
知識・経験を蓄えた実績ある指導によって
確実で現実味のあるものになってきている。


ヨガの指導者といっても千差万別…。
企業や行政に派遣するにあたり
『現場指導が出来る』
『指導スキルが抜群』
『愛嬌が良い』
『コミュニケーション力がある』
だけで人選するのは早計。


プロフェッショナルとしての
立ち居振舞い、身なり、
指導に出向く前(事前準備)から
指導後の報告義務を果たすまで
責任を持って行動できる人物か?
まで考慮してチームを作っている。


民間でヨガを伝えるなら
アットホームでラフな感じでも
全く問題はない。
むしろアットホームな感じや
ゆるっとした雰囲気が
通いやすさに繋がる。


活動の道に優劣は無く
大切なのは適材適所と
意識が同じ方向を向いているか?
という2点。


企業や行政からの
信頼を得るには
それ相応の態度や配慮が必要である。


今でこそこのような意識が芽生え
ルーズになりがちな自分を律し
人の手を借り


ヨガ事業の開拓にチャレンジしながら
信頼と実績を重ねていくよう
心掛けている私だが



本来は気分屋だし
時間の概念にはルーズ
言われたことに従うのは苦手
型にはまった義務を果たすのも苦手
数字やデータの管理・報告も
出来れば避けて通りたい。


しかしこれでは
プロフェッショナルとして頭打ち。


特に組織に働きかける活動をしていくなら
気分で変えちゃいけないし
時間は正確に守らなければならない。


先方に言われたことに従い
(ここで言う従うとは先方の要望という意)



型にはまった義務を果たし
(ここで言う型にはまった義務とはルール)



数字の管理や報告も必須である。



組織にヨガを導入してもらえたら…
なんて情熱が湧かなければ
きっと今でも甘々な自分だったと思うし


楽しく活動出来ているから満足
というレイヤーにいれたら楽だったのかな…
と思い返す時期もあった。



好き!や情熱を追求していくと
向上せざるを得ないし
それが生きる力(生き甲斐)となり
前向きな行動が自分を奮起させ
喜びや幸せな毎日に繋がっていく。



今夏は昨年に増してやること盛り沢山。
メンタルサポート事業と並行して
自己研鑽のための学びと練習に
膨大な時間を費やす。


伝える事と自己研鑽はまるで呼吸のよう。
アウトプットすることで
インプットしたくなるし


十分なインプットをすることで
アウトプットの質が高まる。


情熱とビジョンを明らかにし
コツコツ行動したら
思いは叶うようになっている。
それがこの世の仕組み。


ヨガの目的は自分の本質を知ること。

本質を知っていれば行動が明確でシンプルになる。

本質に合った行動をすることが幸せへの道…。