ヨガインストラクターが
ヨガを教えられるのは当たり前のことです。
あなたはヨガを通じて目の前の人
社会に何を与えていきたいのでしょうか?
あなたの活動の背骨は何ですか?

ヨガダイナミクス第二期修了 小林涼子さん

育児休暇中にコツコツとヨガの学びを深めてきた涼子さん。2年前に職場復帰し、ヨガで学んだことを活かしながら育児と仕事を両立してきたものの、本気でヨガやアーユルヴェーダを伝える側になりたいと仕事を辞める覚悟でティーチャーズトレーニングに参加した昨年の夏…。


ところがその後受講したプロファイル診断で自分のプロファイルがクリエイターだと知り、気持ちは一転。


『クリエイターだからこそ、今の会社で自分の才能を活かし出来ることがある!才能を理解した上で、もう一度チャレンジしてみよう!』


会社を辞める前にやれるだけのことをやろうという想いが沸き上がり、ヨガダイナミクスを学びながら、チャレンジを続けています。


『私の活動の背骨は命の大切さを伝えること』


涼子さんが半年間、自分の深みとつながり堀当てた人生の目的であり、ミッションです。情熱とはどこかに探しにいくものでなく、誰かに教えてもらうものでもありません。

誰の中にも常にあるものです。それは湧き水のようにこんこんと湧いてきます。枯れることがありません。永続的なのです。

私達は自分の才能(意図も簡単に出来てしまうこと)と情熱(お金をもらわなくてもやってしまうこと)が分かっていれば、道に迷うことはなくなります。シンプルになると同時に、本気でやりたいことに最大のエネルギーを注げるようになるのです。

ヨガインストラクターが増加の一途をたどるなか、アイデンティティーやパーソナリティーを明確にし、自分が何者であるのか?を自他共に認識出来るインストラクターであることが大切なのではないでしょうか?

ヨガインストラクターがヨガを教えられるのは当たり前のことです。あなたはヨガを通じて目の前の人、社会に何を与えていきたいのでしょうか?あなたの活動の背骨は何ですか?

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①ヨガダイナミクスに参加した理由

『なんか上手くいかないなぁ〜、なんで上手くいかないのかな?』を知りたかった。それと同時に次々とやりたい事を叶えている師から、ビジネスを学びたかったから。

②ヨガダイナミクスで大変だったことや努力したこと

ウエルスダイナミクスを使って、自分を掘り下げる作業は実に苦しい作業でした。何度、「わからない」を連発した事か…。自分の生活で行なっている様々な行動や感情に意識を向けて観察する時間が増えました。

③ヨガダイナミクスに参加して変化したことや良かったこと

以前は、「何でも自分でやらなきゃ」と苦手を克服する事にエネルギーを使っていましたが、自分のプロファイルが分かった事で、出来ないことは得意な人にお願いする事が少しずつ出来るようになってきた事。

そして、経験する事で自分の判断基準の幅が広がる事が分かり、恐怖を味わいつつも挑戦してみるという選択肢が増えました。

③ヨガダイナミクス修了後の活動

今は会社員をしつつ、自己研鑽として月に1回ペースでヨガの指導をしています。企業内でのヨガクラスを開催したいという思いを実現できました。

④これからヨガダイナミクス参加を考えている方へ一言メッセージ

ダイナミクスは自分だけでなく自分を取り囲む周りの人や環境を冷静に見つめる事ができます。上手くいっていないと感じる方はもちろん、上手くいっているけど、今よりステージアップしたい方にもオススメな講座です。
小林涼子

ヨガダイナミクス第三期開催
※分割払い、欠席時の補講対応有り 詳細