• 27 Nov
    • これもそれもありでしょ

      何とも心地よい産休の日々を過ごしています。ツインズを保育園に送った後は稟にメロメロです。とは言っても第3子が誕生し上の二人を叱る機会は格段増えました。(笑)産後のホルモンバランスの崩れなのか?はたまた成長した二人のやんちゃぶりを包容する心が足りないのか?明らかではありませんが毎日怒鳴らない日なんてありません。3人の育児となると心穏やかな子育てはなかなか難しいものですね。やっぱり3人産んで良かった。このピリピリ、カリカリした気持ちを味わうことがなかったら育児で悩み疲れ果ててしまうお母さんの気持ちを十分理解することはなかったことでしょう。だから心穏やかな子育ては理想だけれどたくさんのお母様たちにヨガを伝えている私にとっては心かき乱される子育ても必要な経験なんです。人生で起こる想定外なことを「ありえなーい!」と嘆くことは分離に向かいますし「ありでしょ。」と受け入れれば一体に向かいます。ヨガとは繋ぐとか統合という意味です。なぜヨガをすると気持ちが良いのでしょう?それはバラバラになっている意識が一体になるからです。一体感から生まれるものは心地よさです。分離感から生まれるものは寂しさや虚しさです。自分の中に沸く感情全てにありでしょ。と心の底から言えれば苦しくなることはないけれど怒っちゃだめ!ひがんじゃだめ!へこんじゃダメ!と自己否定すると苦しくなってしまいます。心と頭が分離してしまうのです。現在私は3人の子供を出産しバリバリのお母ちゃん人生を送っています。ところが四年前の今頃は出産どころか結婚も望んでおらずシングルライフを大満喫!ハワイに親友と2週間滞在しヨガにサーフィン、ショッピング…宿泊先のコンドミニアムではオーガニック食材を使いクッキング、海やダイアモンドヘッドが望めるバルコニーで読書。何不自由ない幸せな時間を過ごしていました。その後主人と出会い今の人生がありますがもし出会わなければ今もシングルライフを楽しんでいたかもしれません。また子供が欲しいなぁと思ったら(当時は出会ったばかりでラブラブでしたから…(笑))ツインズを授かりましたがもし妊娠しなければ子供の居ない人生を間違いなく楽しんでいると思います。私の人生の価値観は自分が選択した人生なんだからどんな流れになってもあり!という見方なんです。結婚する、しないとか…子供が出来た、出来ないとか…、仕事が思い通りとか、困難とか…実はどちらでも良くて神様が与えてくれた人生のストーリーを喜んで受け入れその主人公として目一杯楽しむ…ただそれだけです。また物事に対して揺れ動く自分の感情についても怒り、悲しみ、自身喪失を否定することなくありだよねっ!て許しちゃいます。こんな人生嫌だ、こんな自分嫌だと不平不満を連ねても虚しくなります。神様(大いなるもの)と自分はいつも一体。それが幸せに生きるコツだということを30代で知りました。そんな30代もあと1年…2014年はどんな経験が出来るのかな?そんなことを思いながら紅葉を眺めてblogを書いてみました。今日も素敵な一日を。(*^^*)

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  • 19 Nov
    • あっぱれホルモン

      今日で出産から21日が経過しめでたく帯明けとなります。母や義理の両親に手伝ってもらっていた保育園への送り迎え。いよいよ今日から自分一人で送ることを始めました。チャイルドシート3台にそれぞれ子供たちを乗せご機嫌とりにアンパンマンのDVDをかけ時折歌を歌ったり、後部座席に座るツインズに届くよう大きな声で話をしたりとまるでちょっとした通園バスのよう…。(笑)晴れていたからいいようなもののこれから雨や雪の日にはかなりの重労働になりそうです。末っ子の稟は良く飲んで良く寝る子で日に日に大きくなっています。顔はプクプク二重あごになり漬け物石でも抱えるかのようなずっしり感を感じる今日この頃。そんな妹を危なっかしくも面倒を見たがるツインズ。チュウしたり頭を撫でたり、目を離したすきに両脇を抱え抱っこし私の元まで運んで来たときにはその危険性にゾッとしました。調べたところによると母性を育むホルモン…オキシトシンは何と2歳児でも分泌されるそう。そして男性にも存在するホルモンでこれが十分に分泌されると脳の疲れを癒し、人への信頼感が増したり気分が安定したり幸福感を感じるそうです。赤ちゃんを見たり、抱っこしたりすると癒されるのはこうした本能的なホルモンの働きがあるからなんですね。それ以外にもホルモンの働きって本当にすごいです。例えば陣痛が始まるとストレスから身を守るために分泌される「ノルアドレナリン」が放出されいわゆる火事場の馬鹿力が発揮される…。また脳内麻薬とも言われる「エンドルフィン」が分泌されることで激痛を緩和するという反応が起こります。これは本来備わった体の機能であり学んだり練習しなくても自然に起こることです。しかし不安や恐れが大きくなり過ぎると「アドレナリン」が過剰に分泌され緊張を生み陣痛を弱めてしまうというのです。そういう意味ではやはり事前にお産に対する知識や心の準備を整え未知の体験を受け入れる精神的な受け皿を用意しておくことが楽なお産への助けになるでしょう。2回目のお産を経験し本来、出産とは気持ちが良いものなんだということを実感しました。たしかに一時的に痛みは伴いますがそのプロセスも含め大切に育んだ命をこの世に誕生させるという究極の行為は最高に気持ちが良いのです。痛みを忘れまた子供が欲しいと感じるのも様々なホルモンのなせる技なのではないでしょうか?第3子の出産後すぐ「もっと若ければまた子供が欲しい」と思った私…。今月39歳の誕生日を迎えました。歳を重ね人生経験を積めば積むほど益々自分が好きになっています。シミも白髪も増えましたが(笑)今年は自分に可愛いピンクのポインセチアをプレゼントしました。解剖学的なことも大切ですがこれからはホルモン分泌にも着目しながらヨガを伝えていきたいと思っています。自分自身いつまでも美しく潤いのある女性でありたい…そして一人でも多くの女性が女性本来の機能を高め妊娠や出産を望んだ時に最高の力を発揮できるようにサポート出来たらと…様々なアイデアが頭に浮かびます。只今来年からの新しい活動内容を思案中です。(^.^)

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  • 11 Nov
    • お金では買えない学び

      出産から10日が経過し日常生活に戻るとやることは盛りだくさん。入院中の静けさとは引き替えに3人の子供たちに囲まれそれはそれは賑やかな毎日です。さて今回お産の介助をしてくれたのは22歳で助産師さんの卵…目下、猛研修中の学生さんでした。私のお産は彼女にとって7回目の取り上げだったとのこと…私が突っ込んだ質問をしても的確なアドバイスや答えをくれ産前は足湯でツボを押してくれたりしました。また出産後すぐに「胎盤を見たい」という私の要望にも快く対応してくれました。胎盤に触らせてくれたり臍の緒の断面から静脈や動脈の形成について説明してくれたりとお金では買えない学びをさせてもらいました。一方彼女にとって産後の健康指導はまだまだ不慣れで緊張するようで…「ごめんなさい上手に話せなくて」とはにかみながらそう言う彼女に「とても良かったよ。慣れればもっとリラックスして簡潔に話せるようになるから大丈夫」とエアロビクスインストラクターになりたての頃…まさに自分が22歳の時を振り返りながら答えました。指導者育成をしている自分としては養成コース生が持っている情熱と同じものを彼女の中に感じ心底応援したいと思いました。これから数百、数千と赤ちゃんを取り上げるであろう彼女の助産師人生に関われたことがとても嬉しかったし純粋で一生懸命な彼女の今後が楽しみでなりません。双子の出産でお世話になったということがきっかけで1年前から周産期センターにてボランティア指導してきたこともあり入院中は助産師の皆さんと情報交換、意見交換をたくさんさせていただきました。不妊について、早産について、マタニティ期間の健康管理について、産後の体についてなど…。食生活や冷え対策はもちろんのことやはり運動の必要性を現場の助産師さんたちは強く感じているようでした。そこで必要になってくるのが私達ヨガやピラティスの指導者です。今回のマタニティ期間は徹底的に自分の体を使って研究を重ねました。妊娠初期、中期、後期と体の変化に応じてどんな動きが快適でどんな意識が必要なのかを自身の身体を動かす中で見極めていきました。特に意識したのが腹横筋と骨盤底筋群の強化。ヨガはもちろんのことピラティスにも力を入れて過ごした38週間は今回の産後の回復に大きな影響を及ぼしました。骨盤周りの回復の早さにはとにかく感動してます。出産次の日には直立して歩行が出来るほど体幹が安定していましたし、前回の妊娠では産後6ヵ月はポッコリお腹だったのが今回は3日程度で平らに戻りました。その後呼吸法とソフトなピラティスエクササイズを何度か行い一週間でさらにお腹周りの筋肉は引き締まってきました。とはいえ授乳や家事で疲労すると腰周りが痛くなるのでゆっくり休むことも大切にしています。骨盤底に重力のかかる立った姿勢でのヨガは産後2ヶ月は控え今は座位で骨盤を閉めていくポーズや体側伸ばし、肩甲骨周りをほぐすような動きで深い呼吸を繰り返しています。子育てサークルで指導する中、産後体型が崩れてしまって…とか産後太りが解消できないんです…とか育児で身体中あちこち痛いんです…など産後の悩みをたくさん聞いてきました。それらを解消するには?と自分の体を実験台にした今回のマタニティライフ…お金では絶対に買うことが出来ない生きた学びとなりました。私は努力家ではありません。得た知識をただコツコツ行動に移して過ごしているだけです。20代のアスリート時代に比べたら運動量は10分の1にも満たないほどです。しかし日々姿勢のことや体調、感情など心身が快適であるよう意識しています。意識を向けたところに私達は導かれます。大きな夢を実現するのも日々些細な幸せを感じるのも自身の身体を作るのも意識をそれらに定めることです。一番の近道はとにかくコツコツです…。さぁ!一緒に身体を動かしませんか?

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  • 03 Nov
    • 起こったことは全て最高!

      プロラクチン(母性を育てるホルモン)大分泌のお陰か出産後心身共に健やかな日々が続いています。母乳もしっかり出ていますし今回も出産2日目からソフトなピラティスエクササイズやリカバリーヨガを開始しました。毎日3食のどんぶり飯にみつめのぼた餅を食べたりして産前痩せすぎてしまった体重はしっかりカバー。現時点で妊娠前と同じ体重に戻りました。新月間近で人生最大の大浄化(出産)をしたせいか出産直後から思考は冴え渡り今まで停滞していたエネルギーが一気に流れ出した感覚です。あまりにも活性しているので調子にのり過ぎないよう気をつけなければと自分に言い聞かせています。(笑)そんな日々の中で7月のアシュタンガヨガ指導者養成コース中Kenさんがお話してくれたインドのジャナカ王とアシュタバクラ大臣のお話をふと思い出しました。コースに参加した方はまだ記憶に新しいかと思いますがお話を聞いていない方は「インドのジャナカ王とアシュタバクラ」でネット検索するとヒットしますから一度読んでみてください。経産婦は痛みがきたらあっという間に産まれるという体験談を数多く耳にしていたため自分もそうであろうと予想していました。ところが16時間という前駆陣痛が続きなかなか本陣痛に至らず…回診に訪れた先生に「いかがですか?」と聞かれ思わず「まだ耐えられます…でも序の口の痛みがダラダラと続いてまるで蛇の生殺しのようです…」と言ってしまいました。その時は本当にそう思いました。もともと生理痛などない私にとって半日以上もしゃがみこみたくなるほどの下腹痛が繰り返されるのは拷問のように感じていたからです。しかし今振り返ればあの時間を経験せずにすぐお産をしていれば本陣痛を待つ間スマホで微弱陣痛について調べたり、階段昇降やスクワットを行ったり、どんな体位が陣痛を促進するのか?どんな呼吸法や手技が陣痛の痛みを和らげてくれるのかを知ることは出来なかったでしょう。知識としてはわかっていてもそれを使う暇が無いほどのスピードで産まれてきてしまったら実践するチャンスもなく終わっていた訳です。アシュタバクラが言った「起こったことは全て最高でございます」私の身に起きた16時間の苦痛はマタニティヨガ指導者として活動していくための宝物となりました。神様から授かった2つのギフト。それは可愛い我が子…そしてこれから後世に伝えるべく与えられた出産の叡知。身に起きた出来事に良い悪いとジャッジすることを止めれば全てが起こるべくして起こっていることに気づかされます。必然でありそれらは神様から私達に与えられたギフト…学びなのです。今朝娘を胸元に抱き寄せ添い寝する中、分娩室からお産でいきむ微かな声が聞こえ目が覚めました。心の中でがんばれ!もう少しよ!と応援している自分がいました。そして数分後オギャーオギャーと元気な産声とおめでとうございます!の声を聞きホロホロ涙が止まらなくなりました。やっぱりお産て素晴らしい。なんて素敵なことなんだろう…。同時に使命感が湧いてきました。一人でも多くのかたが素敵なお産を経験出来るようサポートしていきたいと…。1回目のお産だって素晴らしいものには違いありませんでしたがやはりなにも知らないで出産に挑むのと楽なお産が出来るような予備知識や日頃のトレーニングを積んでおくのでは出産に対するイメージに多きな違いが出てくると思うのです。実際に私も産後1年は2度と出産したくないと思っていましたしマタニティヨガ体験に来られた方の中で一人目の出産がトラウマになってしまったから克服したいという方もいました。私自身マタニティヨガを本格的に学んだことで女性の体や心のしくみを知り命が育まれていく神秘に触れたことは今回の妊娠出産の大きなきっかけになりました。妊娠中も積極的にマタニティピラティスやヨガを実践し続けていましたし何より体の変化を繊細に観察していました。鍛え続けたインナーマッスルのお陰で出産4日目のお腹は1回目の出産よりだいぶ戻りが早いです。背筋もシャンと伸びて骨盤底も安定感があります。こんなに効果があるとこれを伝えずにはいられません。まだ妊娠は先と思っている方々にも是非伝えていきたい女性が健康で美しさを保っていけるヨガ、ピラティス。興味のある方は是非スタジオへいらしてくださいね。ますます熱く燃えた私がお待ちしております。~起こったことは全て最高でございます~

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  • 01 Nov
    • 素晴らしいお産

      10月30日3120㌘元気な女の子を無事に出産しました。何だか寝付きの悪いツインズ何度も目を覚ましてはママーと私を探すそんな夜でした。深夜2:00を過ぎたあたりから下腹部に重く鈍い痛みを感じ始めました。もしや?陣痛と思ったら寝てはいられなくなり入院の最終準備やら子供たちの保育園の準備、また自分が入院したらやっておいて欲しいことなどをメモ書きにし痛みがきたら横になることを繰り返していました。5:30母に子供たちを託しタクシーで病院へ…子宮口は3センチ開き赤ちゃんの頭も触れる状態でした。「きっと本陣痛が来たら早いね」と言われ陣痛室へ…ところが安心したせいかベッドに横になると間隔は不定期になり痛みも強くなる気配はなし。あれあれ?「とにかく良い陣痛と出産のためにはしっかり食べてくださいね」と言われ朝も昼もどんぶり飯を全て平らげました。そして陣痛促進のホルモンが出やすくなるように痛みの合間に睡眠、足湯でツボを押してもらいリラックス。まだまだ耐えられる痛みなので午後はスクワットをしたり階段を上り下りして売店などうろついてみる…時折強まる痛みは椅子の背もたれや壁に手をかけハーフダウンドックポーズで待機しまた歩く…。ベッドの上ではスプタバッダコーナアサナやハッピーベイビーのポーズ、クルマアサナのイージーポーズ、マラアサナで股関節をあらゆる方向から開いたりと試行錯誤…。いよいよ痛みが強まってきた夕方、自分ではわかっていました。こんな間隔と痛みではまだまだ赤ちゃんを放出出来るほどの子宮収縮ではないことを…。夕方の回診で訪れた担当医の先生が内診してみようということになり診ていただくと子宮口は5センチでとても柔らかい状態、赤ちゃんにも触れられる…でも陣痛が微弱だから明日まで待って進まなきゃ誘発剤を使おうか…との言葉にちゃんと出産に向かって変化している子宮の状態に安心したと同時に絶対薬は使わず自然分娩したいという強い決意が生まれました。現状を受け入れる柔らかいハートと自然分娩目標到達ための強いハートがガッチリと手を繋いだ瞬間事態は急展開。内診した刺激で出血…あれよあれよと痛みは増幅し間隔は5分、3分と短縮。深く長い腹式呼吸で痛みを逃すも腰や恥骨はメリメリと開かれていき「わぁ~痛ーい」これからやってくる本格的な痛みへの恐れと我が子に会える瞬間が近づいている期待が頭の中をぐるぐる回る。ここまでくると逃げられないのはわかっていても「あー( ̄0 ̄この強烈な痛みを1度経験しておきながらなんでまた妊娠なんかしたんだろう?」超逃げ腰で弱気な自分が現れる。「あぁー!!もういきみたくなってきたー!」看護師さんに訴える私。「じゃあ分娩台に上がりましょう!」あまりのスーパースピード進展でバタバタと走る助産師さんや看護師さん達の様子をどこか冷静に観察しながら「内診しますね~全開です」の声を聞いた瞬間、「よっしゃいくよー!ベビーちゃんママは頑張る!あなたもがんばってねー」とやる気満々に。マタニティヨガでトレーニングしてきたことを実践するチャンス到来に胸は高まりアドレナリン放出!骨盤は後傾!深く吸ってハァーと低い声を出す。痛みがおさまる時間は出来るだけリラックス、また次の痛みでハァー!いつもは引き上げていた骨盤底を外界に向かって目一杯押し出し長くいきむ。おっ、我が子が産道を降り始めたのがわかった。わずか数センチの旅だがベビーは命がけで頑張ってる…母さんはあなたを早く楽にしてあげたい。そしてあなたと1秒でも早く会いたいよ。そんな思いで7~8回はいきんだでしょうか…。「もう赤ちゃん見えますよ~。下向いてみましょう」深呼吸しながら下に目を向けると数秒後我が子の頭が見えました。「ウギャー!」まだ首から下は私の中に残っているのに頭が出ただけで元気な産声。もう大丈夫だって思いました。本陣痛がきてから1時間20分の大安産でした。前回のお産も安産と言われましたがあまりの痛さに絶叫しましたし産後は全身筋肉痛。ヨガを実践していても叫びまくり全身緊張しまくった自分は正直精神的には安産と思えなかったのです。しかし今回は大納得の素晴らしいお産だったと思えます。何しろ出産は究極のヨガという意味がしっかりと味わえたのですから…。(^^)本陣痛を迎える直前に降りてきた精神のバランス、娘が産道を下りてくる時の一体感、マットの上で学んだ知識を人生(行動)に活かしたという大いなる調和。ますますマタニティヨガの素晴らしさを伝えていきたいという思いが高まりました。私達は良いお産を経験するための素晴らしい情報や知識を選択することが出来るのです。しかしそれを掴みにいくのはあなた自身です。ただ出産を待って病院の先生や助産師さんに委ねているだけではなく素晴らしいお産となるよう自ら体を動かし、健康を管理し、リラックスしたり心と体について学んだり妊娠や出産に向けて能動的になる必要があると思いました。復帰したら今後も精力的にマタニティ、産後リカバリーの普及活動に努めていきたいと思っています。どうぞblogをお読みになったマタニティさん、そして今後妊娠を考えている方、産後のお母様、積極的にスタジオへお越しください。私の産休中も仲間たちがスタジオにてクラスを開催しています。シャンティプルナはこれからも皆さんの人生と寄り添いながら様々な女性のサポートをさせていただきます。火曜日12:30~13:30産後リカバリーヨガ(月2回開催)講師 Kaori 土曜日16:00~17:00マタニティヨガ(月2回開催)講師 Mao

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プロフィール

Yuko

性別:
女性
血液型:
B型
お住まいの地域:
茨城県
自己紹介:
2011年双子を出産。2013年第3子を出産。現在は指導者養成コースやヨガを深める集中トレーニング、...

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