先週は英ポンドが最弱通貨でした。豪ドルも弱く、日本円が最強通貨となっていました。

 

ポンド/円はずっと下値抵抗線として意識されていた128円を割り込んで127円ちょうど近辺まで円高が進みました。

 

NY株式市場も日経平均株価も下落し続けました。

 

米10年債利回りは下落、1.730%~1.750%となり、マーケット環境はリスクオフの様相となっています。

 

今週は、この流れの中で迎えることになり、お盆休みの日本はともかく、海外勢の動きが非常に気になるところです。

 

為替で崩してくるのか、つまり円高を仕掛けて日本のミセスワタナベのの逆張り資産を吸収する動きが見られるのかどうかですね。

 

「日本個人投資家ミセスワタナベvs海外ヘッジファンド」の故図は毎回で、常に海外勢が圧倒的勝利をおさめています。

 

お盆休みのポジション取りには十分に気をつけてください。

 

明日配信の情報誌「ら・ぽ~るマガジン」でもそのあたりの警鐘は鳴らしていますので、是非お読みください。

 

◆マインドの話

 

セルフイメージを高めるには「自分はできる」という自己肯定感が大事で、

 

   自分はできると言い聞かせるだけではダメです。

   「ありがとう」を100回言ってもダメです。

 

唱えるだけでは何も変わらない、行動して初めて変わることができるのだと、以前このブログで書きました。

 

また、情報誌でプロポーカープレイヤー木原氏の話をご紹介しましたが、ポーカーは「運」が半分作用するゲームですが、運だけを上げることに専念する行動はおかしく、残り半分は実力がものをいうものだから実力は磨かなければダメだと説明しています。

 

だから、神頼みや善業を積んだり神社参りしてもポーカーでは勝てないとのことをご紹介しました。

 

祈ってもダメで、考え方がポジティブになり、ネガティブな概念を捨てることだけではダメで、そのことで実際に行動しなければ何もならないということですね。

 

    祈ればかなう

 

という宗教めいた話でなく、

 

    動いて考える

 

ことが大事だということですね。そのために

 

   動いたことで失敗してもかまわない

   失敗をした人だけが成功する

 

ということが「ポジティブ」ま発想と言えそうで

 

   成功の反対は失敗ではなく何もしないこと

 

だということです。

 

でもただ闇雲に動けばよいという話ではなく、本田圭佑サッカー選手曰く

 

   十分な準備が大事

 

というロジカルな発想が大事で、成功をイメージするマインド誘導も大事で、ようはロジカルもイメージも両方大事だということですね。

 

なんかとりとめもない話になりましたが、マーケットがお休みなのでお許しを...