ソフトバンクが繋がらない...

昨日は大パニックになりましたね。スマホ依存社会であることを痛感した瞬間です。電気がないと何もできない社会、PCが使えないと機能しない社会、そして電波が通じないとすべてがフリーズしてしまう社会なのですね。

ネット上では、ソフトバンク上場タイミングにカナダでファーウェイCFO逮捕ができすぎているという話題で盛り上がっていましたね。

ソフトバンクが使用するスウェーデンの通信機器大手「エリクソン」製の通信制御機器に異常が発生したのが原因と公表しています。同社製の機器による障害は、ほぼ同時刻に海外10か国の通信事業者でも発生したそうです。

日本での障害は「ソフトバンク」や格安ブランド「ワイモバイル」のほか、回線を借りてサービスを提供する格安スマートフォン各社の端末にも及んだようです。

今回のソフトバンクjシステム障害を調べていると、元自衛隊の横山恭三さんが「JBpress」に投稿されている記事を見つけました。今日アップされているようで、冒頭部分を引用させていただきます。記事のアドレスも添付いたします。

 米政府は、2018年5月13日に成立した2019会計年度国防授権法(National Defense Authorization Act for Fiscal Year 2019)により、全政府機関に対して、中国共産党の情報機関と関係しているファーウェイ(華為技術)およびZTE(中興通訊)が製造した通信機器の使用を禁止した。

 米国に続いて、豪、印およびニュージーランドの各政府は、それぞれ5月、9月および11月に、自国の高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムへのファーウェイの参入を正式に禁止した。
 また、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、11月22日に米政府が日本やドイツ、イタリアなどの同盟国に対し、ファーウェイの製品を使わないように求める説得工作を始めたと報じた。

 以上のように、各国で、中国の2大電気通信企業であるファーウェイとZTEを電気通信インフラ市場から排除する動きが広まっている。


アドレスはこちらです。 → http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54857

逆イールドに震えていたマーケットに、ファーウェイ・ショックの激震で、株式市場は値を下げました。

それでも昨晩のNYダウは大きく下げながらも、終わってみれば79.40ドル安で引けました。今度は、一連のマーケットに吹く寒風からFRBが利上げに慎重になるという観測から、株式市場に買い戻しが入ったようです。

OPEC原油安に米10年債利回り低下という状況は続いているようです。

日経平均株価は寄り付きはプラスとなっています...