米国では中間選挙開票が始まっています。選挙なので結果は何が起きるかわかりません。ヘッジファンドはポジションを軽くして、選挙結果を受けて一気に動こうとしているようです。

 

為替の動きを見ていると、開票情報が出るたびにドルが強くなったり弱くなったりしているのかなという分足の動きに見えますね。どうかはわかりませんけどね。

 

ということは、大勢が明らかになる日本時間午後にマーケットは大きく動くのでしょうか。欧州時間がポイントでしょうかね。それをNY時間がどう消化するかという見極めになりそうですね。

 

それにしても、こんなに米中間選挙が注目されるのは珍しいですね。通常投票率が低い中間選挙ですが、期日前投票率が増えていますしね。

 

米国によるイラン制裁が再開されましたが、原油価格高騰はトランプ大統領もどうやら嫌なようで、原油か別扱いのようですね。日本も輸入を許可されたようですね。

 

原油価格は下落、米10年債利回りは3.23%に上昇、NY株式市場は上昇しています。

 

足下では日経平均株価は前日値プラスで推移しています。ユーロ/ドルは1.1415ドル当たり、ドル/円は113.50円台と円安ですかね。

 

マーケットの流れは中間選挙後どうなるのでしょうか...