NY市場は上昇しました。中間選挙事前予想で、下院民主党有利の事前予想から、共和党健闘との情報もあり、選挙結果がわからなくなりましたね。期日前投票も盛り上がっているようですね。

 

ただ大統領選挙で誰もトランプ大統領勝利を予想していなかったこともあり、投資家は事前予想前提に行動をとることを避けているようで、マーケットではキャッッシュポジションを高めているようにも思えます。

 

米10年債利回りは3.20%で推移しています。

 

この流れで、日経平均株価も、22000円を割り込んだことで下げすぎを拾う動きが見られるのではないでしょうかね。

 

今ラジオで、高齢化社会の先にあるのは「多死社会」となり、火葬場が足りなくなるのではと言っています。火葬の順番待ち、亡くなってからもかなりの期間を自宅待機ということが起こるのではないかと言われているそうですよ。

 

なるほどね。

 

PCで動く自動走行車はテロにのっとられるのではないか...

 

そんなこともラジオで言っていますね。東京五輪がターゲットにならないですかね。集団的自衛権も認められましたし、もはや日本はテロのターゲットにならなかった時代は終わりましたからね。

 

中間選挙結果でマーケットは動くのか、ということは選挙結果が出るまではマーケットは動かないのか。デイトレ等のトレーダーにとっては試練の期間ですね...