NY株式市場は大幅下落、でもドルは買われてユーロ/ドルは1.167ドル台、ドル/円は112円台をつけました。

 

原油価格は大きく下げて、WTIで1バレル70.59ドル、米10年債利回りは2.85%で推移しています。

 

トランプ政権は中間選挙を約2カ月後に控えた8月30日までに、2000億ドル(約22兆2000億円)相当の中国製品に10%の関税を賦課する用意が整うとし、すでに導入済みの500億ドル相当と合わせ、米国が中国から購入するほぼ半分の製品について輸入価格が上昇することになります。

 

米中貿易戦争はマーケットにネガティブ

企業業績発表は結果次第ですが予想はポジティブぽい

経済指標発表も強弱ありますが悪くはなさそう

 

マーケットの読みは難しいですね。

 

なんとなく上方向のマグマをトランプ大統領が頭をおさえているという感じに見えますね。それも中間選挙までのことなのでしょう。

 

中間選挙が終わればトランプ大統領も頭を抑える音はしなくなるでしょうから、年後半は今よりかは上に位置しているような気もしますね。

 

でも米中での関税強化合戦の影響が出てくるのはこれからだという意見のあり、本当に先行きが読めなくなってきましたね。

 

やはりテクニカルを駆使しての短期トレードに徹するのが得策なのかもしれませんね...