S&P500は過去100日間の平均を上回りました。ラッセル2000指数は過去最高値を付けた。米株式市場は三指数そろって上昇です。

 

また鉱工業生産指数の伸びなどを手掛かりに、米10年債利回りは上昇しました。一時3.1%を超えました。

 

原油価格はWTIは3日続伸し、2014年以来の高値で引けました。国際エネルギー機関(IEA)は世界石油需要の伸び見通しを下方修正した一方で、米エネルギー情報局の週間統計では、原油やガソリンの在庫減少が示されたことがきっかけのようです。

 

金価格4営業日ぶりに反発です。ドル下落や地政学的な緊張が手掛かりとなったようです。

 

ドル/円は110円台前半で推移しています。ユーロ/ドルは1.180ドル台から1.182ドル台で推移しています。

 

イタリア政治もあり、ユーロは弱くなりやすいのかもしれませんね。

 

今日の日経平均株価は三桁の上昇です。

 

マーケット関係者の話題は、フリーマーケットアプリのメルカリが6月に東証マザーズ市場に上場することのようですね。

 

しかし米金利上昇、どう見ればいいでしょかね。どこまで上昇するのか、株価は大丈夫か心配になりますね。ドル/円が円安になりづらいのも、世界情勢などがブレーキを踏んでいるのでしょうかね。

 

株価は金利に殺されるといいますので、金利の行方は引き続き要注意ですね...