NY市場は三指数下落、日経平均株価も下落です。ドル/円は110円を超えて110.40円台まで円安にすすみ、110.20円台まで円高に戻しています。

 

米10年債利回りは3.07%まで上昇しています。原油価格はWTIで1バレル71.15ドルで推移しています。

 

為替の景色が変わったことは、投資家心理としても大きいようですが、さすがに米長期金利上昇で株価が下落した流れを止めることはできていないようですね。

 

単位円高を予想していただけに立場がないのですが、米長期金利上昇がどこまで進むのか気になりますね。

 

金利が上がるということは債券が売られているということになります。でも株価も下落しています。s原油市場などの商品や、資源国通貨にお金は流れているのでしょうかね。

 

原油価格上昇が、物価高を髣髴させて金利上昇につながっているのでしょうかね。

 

中東も気になるのだけれど、今のところはマーケットは気にしていないようですね。VIX指数は上昇気味かもね。

 

なんかこのままいくとは思えないのですがね。株価が弱くなるのが気になりますね...