トランプ米大統領は13日、シリアへのミサイル攻撃を開始したとホワイトハウスで発表しました。シリア・アサド政権による化学兵器使用疑惑への報復措置だとしtります。

 

トランプ大統領はミサイル攻撃の対象はシリアの化学兵器施設に絞られ、英仏と連携して実行されると述べ、シリアが化学兵器使用を停止するまで攻撃を続ける用意があるとも明言しました。

 

大統領は化学兵器使用疑惑の後でもアサド政権を支持しているとして、イラクとロシアをあらためて批判しました。今後のロシアの動きが重要でしょう。

 

また、トランプ米大統領は、環太平洋連携協定(TPP)への復帰を検討しているとの報道もあります。日本は歓迎と表明していますが、日本はもろ手を挙げて喜べないのではと思いますけどね。

 

月曜日の東京市場はどうなるのでしょうね...