森友学園問題で財務省が「書き換え」の事実を認め、次々と削除された内容が明らかになってきました。

 

このことにより政局になるのではないか、麻生財務大臣の進退、さらには安倍総理大臣退陣にまで話が広がるとなれば、マーケットは黙って見ているわけにはいきません。

 

為替市場では円高になっています。ただ株価は、昨日は大きく上げて、今日はその反動からの下げの範囲のようではあります。

 

先進国で政治が安定しているのは日本だけと言われていたのが、雲行きは変わってきたようで、ドイツは安定に向けている中で、世界の投資家は日本への見方を変えてきそうです。

 

ヘッジファンドは、財務省が買い替えを認める前から日本株は売り姿勢となっています。今回のことで、日本株売りを加速させるのかどうかはわかりませんが、海外勢は日本株を売っているということは理解しておいたほうがよいでしょう。

 

今日アメリカでは、ペンシルベニア州で下院補欠選挙があります。トランプ大統領の鉄鋼への関税強化は、この補欠選挙のためと言われています。

 

勘弁してくれ・・・自国の共和党の、しかも一補欠選挙のために世界を巻き込まないでくれという声もあるようです。

 

気が早い話ですが、もしトランプ大統領が北朝鮮と首脳会談で、北朝鮮から核武装解除の約束を取り付けたら、ノーベル平和賞の候補者になるのではとのことです。

 

金大中韓国元大統領の例もあるとのことです。

 

何もしないで平和賞をもらったオバマ大統領の例もあります。

 

この候補者選定に問題があるのではとは言われているようですが、もしトランプ大統領が候補者となり、もしノーベル平和賞を受賞したら...

 

これってどうよ...