日経平均株価が1996年11月以来、20年11カ月ぶり21000円超の高値をつけました。日経新聞電子版では、衆院選で与党優位との見方が強まり、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の継続を好感した買いも相場を支えていると報じています。

 

選挙が株価を押し上げたのか、マーケットは変化を求めていないということですね。日銀金融政策継続期待、アベノミクスの名前が残ることが大事のようです。

 

株価が上がることと国民生活が改善されることは別ですが、そもそも投資は独自の世界を作るもので、社会とは分断された世界です。

 

投資には投資の理屈があります。

 

為替市場ではポンドの動きが激しいです。Brexitをめぐる動きで、ポンドが乱高下しているようです。

 

FX投資でポンドを取引している人はきがきではないでしょう。

 

ドル/円は112円ちょうどあたりを推移しています。

 

米10年債利回りは2.32%付近、原油価格はWTIで1バレル50.88ドル、金価格は1296.13ドルです。

 

北朝鮮がいやに静かですね。マーケットは全く無視ですね。

 

 

 

 

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