またまた北朝鮮です。

 

日本時間朝方4時20分ごろ、「10日は北朝鮮の朝鮮労働党創建72年のため、朝方に北朝鮮がミサイルを発射するのでは」との思惑が出て円が買われました。

 

そえrまでドル/円は116.60円台をずっと横ばいでいたものが112.50円まで円高に振れました。その後値をもどして再び116.60円台半ば近辺をずっと推移しています。

 

きょうはその10日です。日本では衆議院選挙の公示日です。偶然、北朝鮮行事と重なりましたね。

 

今日の日経平均株価は下落で始まりました。

 

今週は北朝鮮リスクが見え隠れする一週間になるのかもしれませんね。神経質な地合となりそうです。

 

アメリカでは米国債入札があります。国債価格を下げたくないとなると、原油価格や株価は上がるづらくなりますが、はたして思惑通りになるのでしょうか。

 

北朝鮮を意識して株価は頭が重く、利回りは低下気味で国債価格は維持され、そうなるとドル買いに勢いはなく、ドル/円では現状維持の横ばいかあるいは、円高気味の動きとなり、日経平均株価上昇の勢いも鈍るという感じでしょうか。

 

根拠となる証拠の信憑性にかけるシナリオですけどね。

 

利益が乗ればすぐに利益確定、これが一番ですね。

 

日本では衆議院選挙公示日です。ここに来てもワイドショーでは小池都知事出馬するのかどうかが話題となっています。

 

この三連休で実施された世論調査の結果も続々と出てきます。

 

政局中心の国民不在の選挙...これに尽きると思います。パフォーマンスやらテクニックやらが目立ち、ワイドショー的には面白いのでしょうが、不快感が抜けないですね。

 

安倍政権を容認するのか否定するのかという構図は、どこへ行ったのでしょう。結局は総保守で日本を動かす新体制ができるだけのような気がします。