ビットコイン価格が大きく上昇してます。リスクオフの様相でしょうか。

 

地政学的リスクで、リスク資産である株価は下落、円が買われました。それに伴い、ビットコインも買われる動きとなっているようです。金と同じ動きですね。

 

いずれビットコインも、ひとつの投資市場として成熟してくるのでしょか。

 

日本は、世界の中でも「キャッシュレス社会」が遅れていると言われています。

 

いずれ小銭の流通は先細りになるのかもしれません。電子取引が中心となり、その最先端がビットコインのような暗号通貨になっていくのでしょう。

 

決済での利便性のよさで普及するであろうビットコインが、投資の対象になるのに、そんなに時間はかからないでしょう。

 

金価格と同じ需給が価格変動の主な要因で、その需給は、投資家のリスク投資のヘッジとして使われるとするなら、なんとなく投資イメージはつきやすいですね。

 

 

 

「老後」について検証してきました。

 

老後における収入手段の不安定さが老後不安を助長しているようで、それは年金制度の問題点を解決するか、自助努力で老後収入手段を確保するかでしか解決しないようです。

 

前者は受身の対策で国任せ、後者は能動的ではありますが、それぞれの心の中に大きな壁があるようです。

 

ただ今の生活が厳しければ、老後を考える余裕はなく、国も税負担を考えざるを得なくなると思われます。

 

「どうしようもない」というのが現実なのかもしれません。誤解を恐れずに表現すると、大多数の人が老後は生活保護を受けざるを得ない状況だとも言えるのかもしれません。

 

北欧のように、高負担高福祉の道を選ぶのか、アメリカのように、低負担低福祉(自助努力)の道を選ぶのか迫られるのではないでしょうか。

 

もはや中負担中福祉の道はありえないような気がします。

 

国も私たちも、どこかで大きな覚悟が必要になってきそうな気がしますね...