昨日のマーケットは大きく上昇しました。トランプ大統領疑惑で下げたところを拾う動きが見られました。

 

やはりマーケットは需給ですね。

 

もっともFED要人で、米利上げにポジティブな発言が見られ、その言葉の一つ一つを、おそらくコンピューターが拾ったのでしょう。いわゆる言葉のアルゴリズムというもので、その動きに一般投資家が乗っかったという感じではないでしょうか。

 

コンピューターによるハイスピード取引が主流となっている状況で、ファンダメンタルズ分析をじっくりと考えて作戦を立てるのは厳しいですね。

 

どう考えても、トランプ大統領の「ロシアゲート」問題はかなり深刻で、とてもすぐには解決できないことゆえ、なかなか買いで攻めづらい環境かと思いますが、そんなことはお構いなしに、単純に、ごくごくシンプルに、サインが出たらそれに従うという取引、それがスピーディーに行われ、しかも金額がでかいだけに、ファンダメンタルズ要素を吹っ飛ばす動きになるのでしょうね。

 

従来の相場感覚ではとても戦えないですね。考え方を変えないといけないですね。

 

最後はファンダメンタルズ分析に集約されるとは思いますが、トレードのスピード感が違うだけに、瞬時の判断が試されることになりますね。

 

ますますトレードにはタフさが求められます...