こんにちは。

 

下の写真は奈良の

大神神社の神事。

綺麗な光が入りました。

偶然でも嬉しいですよね。

注)怪奇現象じゃないよ。

 

 

 

あの九州北部豪雨から

一年経ちました。

災害前と同じような生活に

戻れた方々はまだ少ない。

 

 

 

九州の傷が癒えぬ前に

西日本という広域に

豪雨が襲いました。

 

北海道もじゃがいも畑が

壊滅状態になって

やっとここまで、というときに

今度は別の場所が

豪雨被害に遭いました。

 

 

3.11の復興途中に

(福島の野菜は安全だよ)

熊本、そして大阪では

大きな震災被害が出ました。

 

 

もうずっとずっと

日本のどこかでいつも

復興に取り組んでいる。

 

無傷の土地のほうが

だんだん少なくなっている。

 

 

 

 

 

被災地への必要な支援は

時期と共に変化していくそうです。

最初は、緊急事態のため

自衛隊派遣で救助優先になり

それからライフライン

物資~と流れがあるそうです。

 

良かれと思っても

この流れをすっ飛ばして

個人で走ってしまうと

現地の負担が増えるとか。

 

 

私たちも

支援慣れしていく

(もう災害は嫌だけど)

必要があるのかもしれないですね。

 

 

 

上に書きましたが

無傷の土地のほうが

少なくなっています。

 

土地の傷はもちろんのこと

人間の心の傷も

癒えていない方が多い。

未だに眠れないという

大分(熊本ほどの被害でなくても)

の方が私のコンサルのため

東京の日比谷シャンテまで

お見えになりました。

 

ありがとうございます。

大分だけじゃなく九州全体に

プラクティショナーはいるのに。

 

 

そのお客様いわく

家が全壊したわけじゃないから

心が傷ついて

怖くて眠れないなんて

とてもじゃないけど周りに言えない。

・・のだそうです。

 

だから、知り合いがいない

東京まで来て

話を聞いて欲しかった、とか。

 

 

 

 

大変でしたね。

怖かったですね。

ご相談内容の詳細は

このブログには書きません。

 

でも、最後にハグしたら

思いっきり泣いてくださいました。

 

泣けなかったんですね。。。

 

 

 

 

心の傷の癒し方は

マニュアルのように

誰にでも当てはまるものは

ないんですね。

 

話すことで癒されるひとも

一人になって癒されるひとも

癒す方法は

ひとの数ほどあります。

だからこそ

無理強いしないように

気を付けています。

 

 

 

固い鎧を着ているかのように

傷つけられないように

心を閉ざして

その方の内側にある

「愛」が滲み出ないように

防御されている方もいる。

 

 

だんだん癒されてきて

鎧を脱げるようになってくると

いいですね。

はい、私は自分がかなり

トラウマからの脱却に

時間を要したので

その方のペースでいいと思ってます。

 

 

 

 

「愛」って

絞りだすものではなく

清らかな泉のように

こんこんと湧き出て

枯れることがないものなんですね。

 

自然に愛が出てくるまで

見守っていくのも

愛かなあと。

 

 

 

お互い様です。

明日は我が身。

どこで被災するかわからない。

 

助け愛・励まし愛

許し愛・支え愛

生きていきたいですね。

 

 

 

 

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