こんにちは。

 

平成30年7月豪雨の

大変な被害が

連日報道されています。

 

 

 

 

今まで大丈夫だったから。

もうこれは通用しない

気象時代に入りました。

 

 

 

 

錦織圭選手が

自己の記録を塗り替えた。

(松岡修造さんも嬉しいでしょう)

 

 

こういうことの塗り替えなら

大歓迎ですが

天災に関していえば

過去のデータを

どんどん最悪な記録に

塗り替えていっています。

 

 

 

 

 

色んな場所や業界で

募金を募っています。

 

残念なことに

ひとの好意につけ込んで

募金詐欺も現れます。

3.11がそうでした。

募金をするという行為は

素晴らしいものですが

募金先はよく確かめてください。

 

 

 

 

熊本地震が辛くて

もう天災は嫌だ、と

思っていたら今度は豪雨でした。

 

日本は天災が多い。。。

 

 

しかし、こんなことでは

日本は負けません。

助け愛・励し愛、乗り越えられる。

今回もそうでしょう。

それを信じています。

 

 

 

タイのサッカー少年たちも

洞窟から救出されました。

何よりです。

良かった良かった。

もう、雨季近くなったら

洞窟に入っちゃ駄目よ。

 

 

 

 

 

なんか辛いニュースが多いですね。

(ここ数年いつもだけど)

 

 

そんなときには

HDDに録ってある

好きなドラマや

歌番組を観ることにしてます。

元気出ますね。

 

 

鉄オタ必見の

はぐれ署長最新シリーズも

HDDに録ったけど

3時間(!!)もあるので

週末にゆっくり観ようっと。

日光でしょ?

東武鉄道かなあ。

スペーシアは出るよねドキドキ

∩(´∀`)∩ワァイ♪

 

 

 

・・・で、

ドラマをまだ観てないのに

汽車をテーマに書きます。

(^◇^;)

 

 

 

私のお客様から

メールが来ました。

 

ご相談内容は

ご主人のことだったのですが

(相談内容は書きません)

その方のメールで

しみじみ感じたんです。

 

ブログ掲載は

原文のままでなければいいと

ご了承頂きました。

 

 

 

 

今までご主人のことで

悩んで悩んで

顔を見ているだけで

嫌悪感が湧いてきて

もう別れようと思っていた。

 

で、子供が独立したら

絶対に別れてやる!と

決心していて、私の

オーラソーマのコンサルに

お越しになった。

 

そのときは

私と長いこと話をして

やり直す決意が出来たとの

ことでした。

でもそれは子供のためだった。

 

 

 

しかし、今回の豪雨被害の

ニュースを観ていて

ふと思った。

 

 

「ああ、私はパパに

何もしてもらわなくてもいいわ。

生きていてくれればそれでいい。」

 

 

 

パパにもっと理解して貰いたい

会話の時間を持って欲しい

子供のことも

もう少し心を向けて欲しい

私の親のことも

もう少し考えて欲しい。

・・・などなど。

 

 

 

 

しかし、大災害のニュースを

子供たちと観ていて

息子さんたちが

「パパが逃げたくないと言っても

絶対連れていくね」

と、言う。

 

「パパのこと嫌いなことも

あったけど

死なないで欲しいんだ」

 

彼女は

息子の言葉に号泣しました。

 

 

 

 

「takakoさんの言ってたことが

分かったんです。

同じ汽車なんですよね。」

 

そうなんですよ~

 

私は乗り鉄なので

よく電車を引き合いに出します。

 

 

 

 

家族や友人や仕事仲間など

ご縁あって巡り合った

人々とは

人生というレールの上を走る

同じ汽車に乗っている

乗客です。

 

不思議なご縁で

一緒に旅をすることになった。

同じ車窓を見て

一緒に駅弁を食べて

支障事故があっても

遅延が生じても

同じ体験をして想い出を

積み重ねながら旅をする

 

仲間というか同志なんです。

 

 

 

ただそれは

永遠の同行者ではない。

 

 

いつかは

誰かが途中下車をしたり

乗り込んできた別の乗客と

車両を変えてみたり

周囲の顔ぶれが変わっていく。

 

 

彼らと人生のひとときを

共に旅をする。

 

 

相手も相手で自由意志で

「私」と旅をすることを選んだ。

 

だったら、有限の

人生の時間なのだから

お互い愛し敬い尊重して

旅をしませんか?と。

 

私は、お伝えしています。

 

 

 

 

お客様は、

災害のニュースを観て

気づきを得たんです。

 

そうだ。

いつかは別れが来るのだから

今は生きていてくれれば

それだけでいいのだ、と。

 

私は、メールを読んで

涙が出ました。。。

 

 

 

 

誰かの悲劇によって

気づくというのも

申し訳ないし

比較して幸福を感じるというのも

少し違うかもしれないけれど

 

 

気が付ければ

それでいいんです。

私はそう思う。

 

 

 

そして・・・

 

 

 

命が次の世界へ行かれた

多くの方々とご遺族の皆さまへ。

心よりお悔やみ申し上げます。

 

残された方々に

平安のときが

早く訪れますように。。。

 

早くライフラインが復旧しますように。

 

 

 

 

 

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いつかお目にかかれる日を

楽しみにしています。

 

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