こんにちは。

 

数あるブログの中から

お越し頂きまして

ありがとうございます。

 

 

 

 

私が住んでいる地域は

桜は終わりましたが

次々に花が咲いています。

 

まるで自分の出番が

分っているかのように

順番待ちのように

季節の花々が咲いています。

 

私が通勤時に通る道の

両側はつつじがとても綺麗です。

 

テレビで観ましたが

茨城のネモフィラの花畑が

圧巻ですね~

もうこれを見に行こう!と思ったくらい。

 

 

下の写真はネモフィラ花畑の

フリー画像をお借りしました。

 

 

テレビで観た

西新井大師の藤棚も綺麗だった。

これも圧巻でした。

画面でこれほどなのだから

本物の迫力は

ハンパないでしょうね。

 

西新井ならすぐに行ける。。。

 

 

つつじ、ネモフィラ、藤の花

そして、そろそろ

バラ園も満開を迎えるでしょう。

自然はいいですね~癒されます。

 

 

 

 

最近のニュースでは

某政治問題があるとか

セクハラだとかパワハラだとか

 

ニュースのあだ花が

咲き乱れています。

 

今は大騒ぎしていますが

そのうち忘れられるか

沈静化しちゃうような

「花々」になるのでしょうか。。

 

 

 

 

日本は本当に過渡期に

入っているな、と感じています。

 

 

セクハラって

自分の伴侶や子供が

被害に遭うのは嫌だけど

自分に関係のある

弱い立場の人々への行為は

人間関係の潤滑油だと

信じて疑わない。

 
でも、家族の手前
認められないですしね。。。

 

 

 

 

 

ああ、そろそろ時代は

進化したと受け入れるとき

なのかもしれないですね。

 

ええ、変化じゃないです。

進化し深化したんだと思う。

 

男女は、差別するのではなく

区別していくものだ。

ということですね。

これが浸透していくまでは

まだ時間はかかると思います。

 

 

 

 

 

今回の報道が事実ならば

どのような展開になっていくのかは

国民の一人として

見ていこうと思うのですが

 

私が今回ブログに書きたいのは

テレビを観ている

私たちのことです。

 

 

テレビや新聞を観て

激怒しておられる方々は多い。

アナタのお父さんもそうじゃないですか?

テレビに向かって怒ってない?

 

 

でもね・・・共感することや

寄り添うことと

のめり込むことは違うと思うんです。

 

 

 

これらの事件は

「外」の出来事であり

アナタの「内」の

出来事ではないんです。

 

まるで自分が被害者に

なったかのように

感情を入れ込み過ぎて

ココロに深く浸透していくと

「負」の意識が沈みます。

 

この「負」の意識が

積み重なっていくと

まるっきり同じ出来事じゃないにせよ

歓迎できない出来事を

引き寄せるリスクがあるんです。

 

 

 

 

これは、

家族や仕事や友人でも同じ。

 

 

「可哀そうに。。。」

「そうなのか!怒」

という、のめり込みは

果たして自分の感情なのか

誰かの感情なのか

境目が曖昧になるんです。

 

 

 

誰かになりきって

怒っている。。。

これ、心身によくありません。

要らぬストレスが溜まります。

 

 

 

 

その怒り、

アナタのじゃないです。

 

 

 

 

 

誰かが語る悪口や陰口や

愚痴などを、まるで

自分が被害を受けたかのように怒り

 

 

 

「何なのそれ!!酷い!

あの人を許さない!」

と、激怒して

被害を受けた(?)人と共に

相手を貶めようと

全力を尽くすひとを

たまにお見掛けしますが

・・・ちと違う。

 

 

 

 

それは

誰かの問題であって

アナタの問題じゃないんです。

 

 

 

 

共感して寄り添って

慰めたり励ましたり

力づけたり

怒りを理解してあげることは

「愛」ではありますが

 

相手にかぶさるように共に

怒るのはおススメしません。

 

 

これ、運気が落ちちゃうし

ココロがわけもなく凹みます。

 

 

ツイてない人の特徴は

自分をおざなりにして

他人のお世話ばかりしたり

他人の問題に関わり過ぎて

境界線が無くなっていることが多い。

 

そして、いつも憂鬱になってるか

誰かのことをいつも怒っている。

 

 

 

晴れやかに幸せな気分から

遠のいているんです。

 

 

 

 

世間の事件に対して

怒りの発言をするのは

コメンテーターに任せましょ。

彼らは、お仕事なのですよ。

一日中、その事件に怒ってないと

思いますよ。

 

私たちの代わりに

怒ってくれる職業の方々です。

お任せしましょう。

 

 

 

 

後味悪いニュースに

引っ張られるひとは

特にココロの一線を引いて

のめり込まないように注意。

 

外がどんな世界であっても

アナタや私の幸せを

壊すチカラは無いのです。

 

私たちがそれを許さない限り。

 

 

 

 

 

ねえ、アタマに来ることばかりですよね。

でもね、怒りすぎると身体に良くないですよ。

感情に振り回されない「軸」を忘れすに。

 

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とても嬉しいです。。。

ええ、感情です。笑


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