こんにちは。
昨日は、満月でしたね。
夜桜と満月を楽しまれた方も
多いのではないのでしょうか。
私は古い友人と
先日記事に書いた上野の
「人人展」へ行ってきました。
私のオーラソーマの
お客様がアーティストでして
東京都美術館で開催されている
人人展に出品されており
土曜日が最終日だったんです。
上野は大変な人人人・・・
桜はもう終わりですね。
でも、さくらフェスタで大混雑。
なるべく後ろ姿が多い写真を
探してアップしました。
(;´▽`A``
シャンシャンの整理券は
完売でした。
人人展で、私のお客様の
渡辺つぶらさんと。
後ろが作品です。
八百万の神々タロット。
彼女は最初に
私のところに来た頃より
雰囲気が明るくなってまして
嬉しい限りです。
つぶらさんの作品は
廃仏棄釈で忘れ去られた
神仏が多い。
個性的な作品を描いています。
縄文土器みたいな
ふっくらとした女性も特徴。
独特の感性の持ち主です。
絵を描くことで、
内面が静まってくるとか。
描かずにはいられないから
とにかく描く。
好きで好きでたまらないから
描き続ける。
何かが迸るような
そんな画風です。
そんな好きなものに
巡り合える幸せは
得難い天のギフトですね。
不忍池の周辺も大混雑。
トリが一羽づつ休んでました。
笑
自分の場所があるのかな。
そこから、つぶらさんの
絵が販売されている画廊へ行き
楽しんだ後に
旧岩崎邸へ。
あの三菱財閥を作った
岩崎家の豪邸です。
館の中は撮影NG。
外で豪邸をパチリ。
土地は初代の岩崎弥太郎が
購入し、洋館は弥太郎の息子
岩崎久弥がジョナサン・コンドルの
設計で建てた。
素晴らしかったです。
下級武士の家に生まれた
岩崎弥太郎から久弥までで
財を成した成功の象徴でもあるんですね。
今は外壁修復工事中ですが
(写真の反対側)
ぜひお越しください。
おススメです。
岩崎家の迎賓館として
使用されただけあって
雰囲気が明るいんです。
だいたいこのテの古い家は
入室した途端に
ぞ~~~っと
背中が寒くなることもありますが
ここはそんなことない。
お手入れがきちんと
されていることもありますが
ネガティブな歴史が
あんまり無いからでしょうか。
そんなこんなで
アートに浸った一日でした。
さあ、新年度ですね!
来週から仕事に励みましょ。
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